食べた果物の皮は食べること以外の使い方もある!香りを楽しんだり、お風呂に入れたりできるのです!

健康や美容の為にも、くだものは毎日食べたいですよね。くだものを食べるときは皮をむきます。 皆さんは、むいたくだものの皮をどうしていますか?生ゴミに出すのが一般的でしょうか。ゴミに出す前に有効的な使い方があるのですよ。美容にも良いし、掃除にも使えちゃうんです、くだものの皮って!どんな使い方があるのかご紹介致します。

くだものの皮でティータイムブレイク

くだものの皮はとても良い香りがします。リンゴやオレンジ、ミカンなど、くだものの皮で香りが強いものはそのままティーポットに入れて熱湯を注ぎ、3分から5分待ちます。するとほのかにくだものの香りがするフルーツティに早変わりです。ちょっとリラックスしたいというときにお勧めです。

ただし、味は少し薄めなので、もう少しお茶を飲んでるという感覚で味も楽しみたい人は、紅茶の茶葉と一緒にティーポットに入れて熱湯を注いで作るといいですよ。

出来ればくだものの皮は干して乾燥させたものを使うと良いですが、めんどうな場合はむいてすぐのものを使用してOKです。リンゴはちょっと厚めに皮をむくと良いですよ。

お風呂にも果物の皮を入れちゃいます

お風呂にもリンゴやミカン、オレンジ、ゆずの皮をそのまま湯船に入れてしまいます。切れやすいくだものの皮は泡立てネットや洗濯ネットの小さいもの、ポプリを入れる袋などに入れてから湯船に入れるといいですね。お風呂全体にくだものの香りが漂って、ホッと出来ます。

また、一般の家庭で使用されているお風呂の水は塩素が含まれているので、きしんだ感じの水になっていますが、その、水がくだものの皮を入れることでマイルドになってお肌にとっても優しくなるのです。

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くだものの皮でシンクがピカピカ

くだものの皮は、お茶やお風呂に使えない物でも、捨ててしまってはもったいないです。捨てる前に、キッチンのシンクをくだものの皮を使って磨いてみてください。すぐにピッカピカになりますよ。

くだものの皮に含まれている成分は油汚れを分解しやすい成分が入っているものが多いので、お掃除にぴったりです。特に柑橘系のくだものはキッチンなど油汚れが溜まりやすい水回りのお掃除にとっても効果的なのです。

どうせ捨ててしまうのなら、ささっとでもシンクを磨いてみてくださいね。洗剤やクレンザーを使わなくてもけっこう落ちますよ。

くだものの皮は農薬を使っていなければ、リンゴなんかは食べてしまっていいのですが、なかなか固くて食べづらかったりもします。ですが、食べなくても使い道は結構あるのですね。いまいちどくだものの皮も見直してみてください。

最後に

こちらの記事でも果物の皮の使い方についてご紹介しております。続けてお読みください!

もったいない!果物の皮捨ててるの?バナナの皮まで無駄なく残さずフルーツを利用する方法

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