直下型の大地震に備えよう!100均で揃う防災グッズとは

スポンサーリンク
728×90

4月14日ならびに16日に発生した熊本地震、多くの被災者の方は現在も避難場所で寒さをしのぎ過ごしているのではないでしょうか。2011年3月11日に発生した東北大震災の記憶が、まだ脳裏に焼き付いている中で発生した熊本地震。本当に自然災害の怖さを実感しますが、ここで改めて「非常事態に備えた防災グッズは準備OK?」と自分に問いかけてみましょう。また、防災グッズがセット売りされていますが、金額を見るとかなり値が張る物もありますよね。そこで、今回ご紹介したいのが100円ショップ(100均)防災グッズを揃えられるということです。最近の100円ショップは本当に進化していますね!それでは、100円ショップ(100均)で購入できる「防災グッズ」についてご紹介します。

防災バッグは100円ショップで手に入る!

防災グッズをしまうバッグは、手持ちのリュックがあればそれでもいいのですが、もし新たに購入しようと思っている方は必見です。なんと100円ショップでお馴染みのダイソーには、「非常用持出袋」という名称で売られているのです。

防災バッグはおしゃれさを問うものではありません。銀色に目立った非常用持出袋には

  • 住所
  • 氏名
  • 連絡先
  • 避難場所

などの個人情報が記入できるようになっています。非常時の個人情報はとても大切なものになるため、個人情報の開示をためらうのではなくしっかり油性ペンで消えないように書きましょう。

ここでひとつ注意したい点が、やはり非常用持出袋とはいえ100円で購入できる商品です。防火加工や保冷・保温機能はありません。また、強度についても記載されていないため、缶などの非常食やペットボトルは別にした方がいいかもしれません。

100円で揃う防災グッズについて

では、100円ショップで購入できる、準備しておくと良い防災グッズについてまとめました。

レインコートやアルミシート、カイロ

季節によっては防寒グッズも必要となります。レインコートは雨よけだけでなく風よけにもなり、寒さ対策のひとつになります。アルミシートは羽織る・敷く・かけると用途に合わせて使うことができます。カイロも寒さ対策にあると便利なアイテムです。 

懐中電灯、ラジオ、携帯電話の充電器

停電の時に使える懐中電灯は、最近ではスタンド式のものも100円ショップで購入できます。ラジオはヘッドフォンが別売りのものや、最初からセットになっているものも100円ショップにあります。

携帯電話は安否確認や連絡のやり取りに必要となるため、バッテリーを充電できる電池式の充電器は必要不可欠でしょう。電池も多めに準備しましょう。

簡易トイレ、使い捨てショーツ

大人は多少の我慢はできますが、子どものいるご家庭は特に簡易トイレは必需品です。また女性は生理用品も必要となるでしょう。100円ショップでは、緊急簡易トイレや使い捨てのトラベル用ショーツなども購入できます。

非常食は100円ショップで購入できる!

非常食は賞味期限が長いものを選ぶのが鉄則ですが、非常食の定番である「かんぱん」も100円ショップで購入できます。この他にも、日持ちする缶詰やインスタントラーメン、レトルト食品、お菓子など様々な食品が100円ショップでは取り揃えています。

食品の場合、うっかり消費期限が過ぎてしまったということもあるかと思います。定期的にチェックするように、毎月または3か月おきになど自分で月日を決めて確認するようにしましょう。

最後に

このように、100円ショップでは様々な防災グッズを揃えることができるのです。マスク、LEDライト、ホイッスル、万能ナイフ、スリッパ、軍手・・・など、まだまだ防災グッズとして100円で購入できる商品はたくさんあります。

また、家の中の防災対策として、食器棚やキャビネットのガラスが割れて飛び散らない「ガラス飛散防止シート」や、タンスなどの家具の転倒を防ぐ「転倒防止シート」なども100円ショップで売られています。

今一度、防災意識を高め身のまわりの準備がしっかりできているのか、確認してみませんか?もし必要なものがあれば、100円ショップに行ってみましょう。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら