東京から日本一の星空が見られる、長野の阿智村に向かうまでのおススメ家族旅行プランをご紹介!

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これから連休が多くなる季節、子供との三連休お出かけ計画(家族旅行)を立てようと考えている方も多いかもしれませんが、関東から山梨長野信州)方面のお出かけでプラネタリウムから工場見学、そして、満天の星空を肉眼で見られるおススメ家族旅行プランをご案内いたします。

プラネタリウムがある科学館でさまざまな体験をしよう!

東京から中央自動車道を西に約1時間半。最初に訪れて欲しいのが、山梨県立科学館です。甲府の街が一望できる山の上にあります。甲府駅からも車で10分程度あれば着くようなところです。

甲府駅から向かうときは、トンネルをくぐるのですが、カーナビがトンネルの中で着いたというかもしれません。トンネルの上に施設があります。

こちらの科学館、プラネタリウムがあるのはもちろん、さまざまなイベントが開催されていて、私が訪れた時も、ピカピカに光る泥玉つくりやラムネ菓子づくりの体験ができるプログラムが行われていました。

http://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/

「サイエンス・クエスト クリスタル城の秘密 ~めざせ!鉱物ハンター~」

夏休みの特別企画だったのですが、山梨県で取れる鉱物について学ぶプログラムがありました。学びながら遊ぶことができるプログラムだったので、親子で楽しむことができました。

プロジェクターを活用した鉱物に関する問題を解くプログラムだったので、とても盛り上がりましたよ。最後にゴールをしたら鉱石のプレゼントまでもらうことができました。

キッズプラネタリウム 星空解説と、「しまじろうとおつきさまのひみつ」

しまじろうという子供に人気のキャラクターを使用したプラネタリウムのプログラムです。天の川を挟んだ、夏の大三角について子供にわかりやすく説明してくれるので、真っ暗闇で怖がりそうな3歳児でも怖がらずに見ることができました。

大人は追加料金310円なので経済的にもやさしいです。朝の10:30から11:15まで上映されます。科学館の開園時間が9:30で席が埋まったらアウトなので、もしプラネタリウムを絶対と思うのであれば、早めに行くことをお勧めします。

その他も楽しめます

ミツバチをカメラで観察

施設の中には色々なものがありました。施設の一番奥には、ミツバチを施設内に誘導する口を設け、ミツバチの巣を施設内で見学できるようなものもあります。カメラで女王蜂を探すという事を一緒に楽しめます。

反射神経やバランスを測定

バランスを30秒間で何秒保ち続けることができるか測る装置や、反射神経を測定する装置など、子供と大人が一緒に遊べるものがあります。子供が産まれるまでのお話を聞けるようなものもありましたので、このような機に少しお話ができるといいですね。

巨大なシャボン玉を作る

ここではボールサイズのシャボン玉をたくさん作って遊べるのですが、それ以上に楽しいのが人が丸々入ってしまうシャボン玉の中に入ることもできるのです。入った後に、どうやって壊すかという楽しみもあります。子供が中から息を吹きかけて、形が崩れていく姿も面白いです。

自然災害も学べる

入口下のゾーンでは竜巻のような気流の発生するところ体験することもできます。また、プレートが反発して起きる地震と断層がずれて起きる地震についても実際に目にして知ることができます。津波の発生メカニズムについて話を聞かせる機会としてもとてもいいと思います。

その他たくさんあります

半日なんてあっという間に終わってしまいます。寒い地域の温度を体験するゾーンや自分で空気を送り込んでロケットを発射させるところ。子供の社会勉強にとってはとてもいいものがたくさんあります。

朝早く自宅を出て、午前中いっぱい遊ぶにはもったいないぐらい、とてもいい経験がたくさんできます。是非、みなさんも訪れてみてください。

白州でサントリーとシャトレーゼの無料の工場見学

甲府の市内から高速道路に乗って小淵沢インターまで1時間ちょっとの距離に、子供にとって社会勉強になるメーカーの工場が2つあります。

サントリー天然水 南アルプス白州工場で工場見学

ここでは、「サントリーの天然水」のペットボトルが段ボールで流れていくような工程を見ることができます。圧巻の景色です。大まかな流れを説明いたします。

事前のネット予約を忘れずに

私が訪問したのは、金曜日の朝一番ということもあり、予約をしていなかったのですが、空きが出たという事で、「南アルプスの天然水ガイドツアー」に参加することができました。駐車場のすぐわきに受付スペースがあるのですが、当日参加という申込書に記入することになりました。

ツアーの中身は、工場内をバスに乗って移動し、新しい施設の中でビデオ上映をみます。白州の水がくみ上げられるようになるまで、何年かかるか。そのようなことを、学ぶ機会になります。

また、エレベーターで工場の二階にあがるのですが、そこで圧巻の景色をみることができます。ペットボトルに詰められた水が、機械の作業工程で流れていくシーンを目の前でみることができます。段ボールに6本ずつ、次々と詰められていくシーンは圧巻です。

ツアーの最後は試飲会を行います。ここでは、南アルプスの天然水を飲めるほか、ヨーグリーナを試飲することができます。初めてヨーグリーナを試飲したのですが、意外とあっさりとヨーグルト味のお水だったので、気にいりました。

工場見学をしている方に対して、Twitterで「#サントリーの工場見学」と投稿を呼びかけるようなこともしていました。公式サイトに載るかもしれないとか。

https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E5%AD%A6

ツアーは1時間程度で終わります。試飲会の終わりにはウォーターサーバーのPRがおまけとしてついてきますが、無料ツアーなので文句を言わず付き合うことにしましょう。もう一度だけ繰り返しますが、予約だけは忘れずに!

http://webapl.suntory.co.jp/factory/water/

アイス食べ放題のシャトレーゼ工場見学

サントリーの白州工場から車で5分足らずの距離に、お菓子メーカーとして有名なシャトレーゼの工場も見学ができます。ここの工場は何と言ってもアイスクリームが食べ放題という楽しみがあります。

アイスクリームの製造工程確認!そして、アイス食べ放題が魅力!

お菓子を作っている工場は、建物の2階から見学が開始します。こちらの工場見学はとくに、予約が必要ではないので、時間だけ気をつけて訪れるようにしてください。建物の2階でサンダルに履き替えて、小豆を作っている工程を確認します。正直熱かったです。

廊下を抜け、外廊下から建物の反対側に回るとアイスクリームの食べ放題ゾーンがあります。おそらく8種類前後はあったのではないかと思います。冷凍庫から自由に取り出して食べることができます。

アイスクリームを食べることで夢中になってしまうのですが、ガラス張り中ではアイスクリームが作られる工程を見ることができます。ただ、先にサントリーのペットボトルに水が注水されるシーンをみると、少し小さな工程にしか見えないかも。

旅行のお土産を買うならシャトレーゼがいいかも

工場の1階はお土産売り場にもなっています。ここでしか買えないようなお菓子もありますので、ちょっとしたお土産を買うのであればここで買う事をお勧めします。特に会社の方へのお土産などにはもってこいという感じがしました。

やっぱり体も動かしておきたい!運動するならここ

旅行に出かけて、科学館や工場見学だけだとどうしても体がなまります。特に小学生や幼稚園、保育園児など、体を動かしたくてたまらないと思います。そんな子供の貯まったエネルギーを発散するにもってこいの場所をご紹介いたします。

清里のスキー場、サンメドウズ清里でアスレチックを楽しむ!

サンメドウズ清里は大人も子供も楽しめる場所でした。このスキー場には2つのゴンドラがありますが、最初に大きなゴンドラで上まで一気に上がっていきます。そこには素晴らしいパノラマが待っています。清里テラス、とても気持ちがいい空間です。

http://www.sunmeadows.co.jp/topics/4473/

ここからアスレチックがあるところまで行くには2つの選択肢があります。一つはゴンドラで下まで戻り、短いゴンドラに乗りなおすか。もしくは歩くか。私たちは歩いて下まで降りる選択肢をとりました。

写真でみると結構な距離に見えるのですが、実際には20分程度の散歩で、とても小さな子供でも無理なくいけました

目指すは、ゲレンデ内に開設されたアスレチック。

http://www.sunmeadows.co.jp/topics/6972/

子供にとってはとにかく楽しいところです。5本以上のターザンロープがあります。年少の子供でも問題なくできます。入口で追加料金を払う必要があるのですが、支払うのは実際に遊ぶ子供の料金だけ。

更に、下の方に歩いていくとボルタリングや丸太渡りなどもありました。ふと上を見上げるとさっきゴンドラで時間をかけてあがった清里テラスが見えます。自分達の足で、ここまでやってきたんだという自信にもつながります。

楽しみながら山を下りる。とてもいい経験になると思います。

タオルいらず!リゾナーレ八ヶ岳の波のあるプール

星野リゾートの「リゾナーレ八ヶ岳」も工場見学やサンメドウズ清里からすぐそばのところにあります。リゾナーレ八ヶ岳に泊まるのはさすがにお金がかかるという方も、プールぐらい入って楽しんでこよう。こんなこともありだと思います。

このリゾナーレ八ヶ岳、プールは一番奥にあるためご家族で行かれる方は最初に入口でご家族に降りてもらって、車を第二駐車場に置くことになります。第一駐車場は宿泊者専用の場所なので、その点ご注意ください。

ここのプール、1歳、2歳児でも遊べるぐらい小さなプールもあります。ボールプールですね。更に、おそらく35度以上あるような温水プールもあります。波は1時間に1回発生し、大人から小さい子供までみんなで楽しめます。海に行くことができない方でも、ここで波を疑似体験できます。

また、水着のレンタルはもちろん、浮き輪などのレンタルもあります。また、タオルの貸し出しも行っているので、天気が悪い日など、行き場がなくなった時にとても有効的な場所になるのではないかと思います。

http://risonare.com/poolspa/index.html

まきば公園でヤギさんなどの動物と触れ合う

サンメドウズ清里のすぐそばに山梨県立八ヶ岳牧場があります。要注意なのですが、カーナビで調べると「八ケ岳牧場」と「八ヶ岳牧場」と2つ出てきます。小さい「ヶ」の方が正しいところです。

少しアップダウンがあり、疲れている時にはキツイところですが、ヤギやロバが飼われているところを見学することができます。ヤギさんに草を与えることもできるので、子供たちは興味深々。

ちょっとお散歩してソフトクリームを食べて次に進む。そんな寄り道にちょうどいいところです。

http://www.yatuboku.jp/makiba/

小淵沢・清里の番外編

清里にある芸能人、柳生博さんのお店といえば八ヶ岳倶楽部

清里にある八ヶ岳クラブというとても感じのよいお店があります。木の香りがする、雰囲気のとても良いお店です。私がお昼ご飯を食べに行った時も、柳生博さん、息子さんともにいらっしゃいました。サンドイッチを美味しくいただきました。

http://www.yatsugatake-club.com/

夜は真っ暗になってしまう、八ヶ岳リゾートアウトレット

御殿場や木更津のアウトレットモールなどをイメージしていたところもあったのですが、本当に小規模なアウトレットです。夜の19:00ぐらいにご飯を食べに行ったのですが、道の駅があるところの交差点から、右折してアウトレットに入るまでほとんど看板がありません。

あまりのわからなさぶりに、バックしてアウトレットに入りました。お店はそれなりにあるのですが、アウトドア向けが多い感がします。真っ暗で街灯もなく、駐車場は怖いぐらいの暗闇になっていました。

あまり期待しないで訪れたほうがよいアウトレットです。

http://www.yatsugatake-outlet.com/

日本一の星空が見られる、長野の阿智村にいこう!

日本一の星空って、沖縄県の石垣島じゃないの?いや、長崎の五島列島でしょう!違うんです。長野県の阿智村というところで本当にきれいな星空を見ることができるのです。まずは貴になる阿智村の場所です。

長野県の飯田市の先にあります。中央自動車道の飯田山本インターから降りたところに阿智村はあります。東京からだと、新宿駅発でバスも出ているようです。名古屋にも車で1時間半ほどの距離にあります。

さて、この阿智お泊まりで行くことをまずオススメいたします。温泉地でもあるので、大きな旅館がそれなりにあります。ホテルから星空をみるためのナイトツアーも出ていますし、ホテルでゴンドラの搭乗券だけ買うという手段もあります。

日本一の星空を見るために目指す場所は「ヘブンスそのはら」という、富士見台高原ロープウェイです。

http://mt-heavens.com/

日本一の星空を見にいくための流れ

ゴンドラのチケットを購入しておこう!

まず、宿などでチケットをお求めください。現地で買うより安く購入できます。また、JTBのツアーで申込みをされたかたは、ゴンドラへの搭乗が優先的にできるという特典もあるようでした。

http://kando.jtb.co.jp/detail.html?pcd=61

ゴンドラが上に人をあげる時間が18:30から19:30と決まっています。というのも、上にあがってから、人工的な灯りを全て消し去ってくれます。真っ暗闇におかれます。灯りを消すためにも人を上にあげる時間は決まっているのです。

寝転がる場所を確保しよう!

それなりの標高のところまであがります。まず、格好は1シーズン先の服装を準備してください。それと、ごろーって寝転がって空を見上げます。地面に敷くためのシートも忘れずに準備をして下さい。

20:00頃になったらいよいよスタートです。

流れ星もたくさん見えた!そして、これが初めて肉眼で見る天の川

大都市圏に在住しているものにとって、天の川を肉眼でみる事など、まず考えられないことでした。灯りが消された瞬間、目の前にプラネタリウムでしか見たことがない景色が一気にひろがります。びっくりするぐらい、たくさんの星が見えます。

このイベントの良いところは、光線をつかってどこに天の川があるのか、どこに、夏の大三角があるのかなどを解説してくれるところです。事前に、山梨県立科学館のプラネタリウムで勉強していたこともあって、子供たちもすぐに星々について理解することができました。火星や土星などもよくわかりました。

流れ星が一体何個流れていったのか分からないぐらいです。宇宙を回っている衛星も、この時間にどこかの都市に向かっている飛行機もとてもよくみえました。スグにSNSで共有したいとおもったのですが、写真では当然伝えられない。そう、とにかく訪れてみてください!

http://sva.jp/night_tour/

ナイトツアーは早めに切り上げたほうがいい

ここがこの日本一の星空をみにいく上でのポイントだと思います。とにかく降りるときに時間がかかります。ゴンドラに乗るための長蛇の列ができます。下手すると1時間ぐらい待たされるのではないでしょうか。

小さなお子さんと向かわれるかたは、途中で切り上げる勇気をもってください。あとで抱っこして疲れるのは両親のどちらかです。また、出来れば自家用車で行かれることをお勧めします。

ツアーの場合、最後の1人が降りて来るまで帰りのバスは出発しません。せっかく自分達だけ早く降りても、無駄に時間を過ごすことになります。

最後に

旅行に出かけるときに荷物をうまくパッキングできないかたに、こちらの記事をおすすめいたします!続けてご確認ください!

貴重品の管理はどうする?旅行で持っていく荷造りの基本的な考え方とは

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