今、ペットを飼うか迷っている方へ。私が犬を飼ったのは家族全員の同意があったからです!

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初めてを飼おうと考えているかたへ。ペットを我が家に迎えるきっかけは様々だと思いますが、我が家にペットが来るまでにあった出来事を参考までにお教えいたします。是非最後までお読みください。

小学生・中学生の子供なら面倒をみられるとおもった。私がペットを迎えたくなったきっかけ

結婚し子どもが産まれ、なんでもこども優先にしてきました。赤ちゃんを迎える時はいろいろ準備して準備万端の状態で迎えたものです。一番上の子が小学校生活に慣れ、一番下の子が幼稚園生活になれ、昼間に 自分の時間ができてパートを始めた頃でした。

日曜日にショッピングセンターの ペットショップで恒例のわんちゃん見学をしてた時、ペットショップの お姉さんが「抱っこしてみる?」と話しかけてくれました。人見知りな娘なので 返事できないと思っていたのですが、その時は「うん。」と答え手が伸びていました。

落とすといけないという理由から、ソファに座らされ黒のトイプードルを抱いた娘は、今までにないくらい優しい表情をしていました。そして宝物のように扱い、そっと包み込むようになでていました。

まだペットは早いと思っていたのですが、小学校・中学年ならメインで世話していける年齢であること。

今後、子ども達が 学校へ行っている間(私がパートに出ている間)、それくらいの時間ならお利口に 待っていられる事を聞き、ペットを家に迎えてもいいんじゃぁ。と思い始めたのです。

初めて抱いた犬の温もり。今も思い出すあのぬくもり

帰りの車の中は、抱いたわんちゃんの話題で持ちきりでした。勝手にクロちゃんと名前をつけて、かわいかったねぇ。すごくおとなしくしてたねぇ。などと、それぞれ、思い出しながら口に出していました。下の子も少し抱かせてもらって、すごく嬉しそうにしてました。

真ん中の子は「ちょっと怖い!」と言って抱かなかったのですが、「俺も抱っこすればよかった。」と、くやしがっていました。その時、主人が言いました。「みんなが飼いたいなら、飼おうか。」と。

もともと、主人も私もこども時代に犬がいました。お互いに動物好きでした。子ども達にもきっといい経験になる。そして自分たちも赤ちゃんが生まれた時みたく

“キラキラした毎日が始まるんじゃあないか”

と明るい未来を思って、とても楽しみになりました。思い出すのは

”クロちゃんのぬくもり”

手の中でおとなしくこちらをじっくりみつめる瞳が忘れられません。少しオーバーになりますが、寝ても覚めてもわんちゃんのいる生活を 思い描くのでした。

犬のブリーダーさんとの出会い

一週間後の次の日曜日、主人の知り合いのブリーダーさんのところに、ちょうどいいトイプードルが生まれてると聞き、見に行く事になりました。ブリーダーさんの家は 消臭してあるとはいえ、少し犬の匂いがしました。

3種類ぐらいのわんちゃんを飼っているようでした。奥の部屋からクリームのトイプードルの赤ちゃんを連れてきてくれました。ペットショップの子犬より元気でじっと抱かしてくれません。娘はあまりに元気すぎて 扱い方がわからず少し困っているようでした。

ブリーダーさんが教えてくれました。

「ペットショップのわんちゃんはすごく早いうちに、ペットショップに 並べられちゃうから、親犬と過ごす時間が短く、情緒が不安定な子が多い。本来なら 親兄弟と過ごして社会性をある程度見に付けた子をペットにした方がいいのよ。」

と話してくれました。元気さはそこにあったのだ。と思い、ペットショップのクロちゃんが少しかわいそうになりました。家が迎えてあげないと、他に迎えてもらえるかなぁ。とも思いました。

でも、元気な子の方がいいし、育てやすい子の方が良さそうだし、ブリーダーさんなら困った時にすぐに相談できるからいいよね。と思いました。

今思えば、営業トークだったかもしれませんが、見せてもらったクリームのトイプードルがものすごくかわいくて、ますますわんちゃんを迎えたい。すぐにでも連れて帰りたいと思ったのです。

最後に

犬を家に迎えることは本当に大変なことで、10年間面倒を見続ける覚悟が必要になります。次の記事でご確認ください!

ちょっと待って!ペットショップ以外選択肢もあるよ!ペットショップで犬を買う前に考えて欲しいこと

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