実質2,000円の負担といわれるふるさと納税!初心者向けの基礎知識について

スポンサーリンク
728×90

利用者が拡大しているふるさと納税が非常に熱くなってきました。初心者向けに基本的なことを整理整頓してみたいと思います。たった2,000円で得られるものは大です!

ふるさと納税制度とは

みなさん、ふるさと納税が何か知っていますか?私は最近までふるさと納税がこんなにお得だなんて知りませんでした。先日、新聞の夕刊記事を読んで改めて理解しようとしました。この制度は地方自治体に寄附をする制度なんですが、ただの税金の支払いならこんな話はしません。 ふるさと納税の仕組みを知って考え方が変わりました。

こんなメリットがあるふるさと納税

地域の特産品がもらえる

 ふるさと納税をすると、その地域の特産品がもらえるんです。ふるさと納税をした自治体から、その地域の特産品がもらえることがわかりました。 中には高級食材や、宿泊券、施設の優待券なんかもあるのです。

今人気があるのが、千葉県平戸市の海産物や北海道上士幌町の和牛なんかが人気です。 ただ税金を支払うのはただの損!と思いましたが、この話をきいてちょっと興味を持ちませんか? 食べることが好きな人や、食材にこだわる人なら、ふるさと納税でその地域の特産を味わってみたくなります。

お金の使い道を決められる

生まれ故郷じゃなくても納税できて、使い道も決められます ふるさと納税というくらいだから、もちろん故郷じゃなきゃダメじゃないの? でも故郷がないし。なんて人も問題なしです。

寄附する地域はもちろん生まれ故郷でもいいし、自分が興味のある地域でもいいんです。 しかも、寄附金の使い道を自分で指定できるのに驚きました。

「○○市の震災復興に使ってほしい」「××市の森林を豊かにするために使ってほしい」など様々な使い道を指定できるのです。 これはとても素晴らしい!と思いました。寄附金が自分の目的通りに使われるなら、納得して納税できますよね。

寄付金控除が受けられるので、実質負担が2,000円!

これが大事!ふるさと納税の仕組み ふるさと納税は所得税と住民税に適用されます。寄附金のうち2000円を超える部分については、住民税の2割程度が所得税から還付、住民税から控除されます。

この所得税と住民税の寄附金控除を適用するには確定申告が必要ですが、2015年の税制改正で年間5件以内の寄附であれば確定申告が不要になり、手続きが楽になりました。

この税金控除がとても大きくて、例えば4万円寄附した場合3万8000円が税金控除になるなんてこともあるんです。ということは、2000円で特産品をゲットできたと思うとかなりお得じゃないですか。

でも、気を付けなければいけない点が一点!寄附をたくさんすれば贈答品がたくさんもらえると考えてしまいがちですが、寄附金には上限があります。 上限金額は家族構成と収入で変わりますが、収入が多かったり独身であったりと税金を多く支払っている人が得をします。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html

ふるさと納税を早速してみよう!

ふるさと納税の仕組みを知って、地域に貢献できるし、美味しい食材も食べられるし、とっても素敵な制度だと思いました。 自治体の特産品も種類が豊富でたくさんあるので、せっかく寄附するなら自分のゆかりのある場所、支援したい地域など厳選してみたいです。

ふるさと納税から新たな土地を第2のふるさとにしてみたり、実際に寄附した地域へ旅行に行って特産品を購入し、地域の活性化に繋がればいいなと思いました。

お米が一俵も提供するような市町村もあるのです!

福島県の湯川村に60,000円のふるさと納税でお米が120KGももらえる!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら