捨て猫を飼うことによる心の変化、メリットとは?🐱捨て猫はダイヤモンドの原石です!

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が自分を癒してくれる存在になるなんて考えたことありませんか?捨て猫🐱を我が家に迎えて起こった心の変化、そのメリットについてお伝えします。

猫との出会い

 私は一度も猫を飼ったことがありませんでした。飼いたいとは思っていましたが、ペットショップへ行ってまで飼おうとは思いませんでした。

そんなある日一匹の捨て猫と出会いました。毛色は薄汚れていて全体が薄いグレーがかった色で目は黄色い目やにで一杯になり目が開いていません。見るからに病気を患った捨て猫です。

みんな病気の猫など飼おうとは思わず、拾って連れて帰ろうなどとは到底思わない状況です。最初から動物病院で治療費がかかるから拾わないのでしょう。なぜだかわかりませんでしたが、その捨て猫を直ぐに動物病院へ連れて行き治療を受けさせ家に連れて帰りました。

生後2か月も経っていない子猫だった

動物病院で育て方を聞き、まずはミルクを飲ませながら体重を増やしてから離乳食へと切り替えます。ミルクは2時間毎に少量ずつ量を増やして行くのですが、中々上手く飲ませてやれません。時間をかけて飲ませてやるしか方法はありません。

子猫の匂いが気になったのですが、体力がつくまでは洗ってやる事は避けて少し拭いてやる程度に抑え一日一日を記録に残し、出来る限り子猫に時間をかけて育ててやりました。目の方は、少し癒着がありましたがたいしたこともなく目薬を差す程度で綺麗になりました。

左目が緑色で右目が薄い青色です。オッドアイと呼ばれる目だそうです。

最初目の色が違う事で動物病院へ行った時に相談をしました。変な色だったので気になった為です。そんな色の猫など見たことがなかったからです。でも、色が違うだけで何の問題はないと診断されたので一安心。

猫を育てることは人間の子供を育てることと変わりません

寝不足は覚悟の上だったのですが、やはり子供を育てて行く為には寝不足は我慢しなくてはいけません。仕事をこなしながら、子猫と向き合い一回一回のミルクの時間を大切にして育てた子猫は2か月経った時には、眩しい程の白い毛の猫に変身していったのです。

その頃には、仕事から帰って一番に挨拶をするのは、その子猫です。どんな時でも、片時も子猫の事を忘れていない自分に気が付きました。

この子猫と生活を共にする前は寝不足に成る事もなく、時間も自由に使えましたが、子猫と生活すると生活も変わってきます。寝るときも傍で必ず白い猫は一緒に寝てくれています。私を親猫の様に朝から夜寝るまで離れている時以外はずっと一緒にいます。

子育てを違う形で体感できるメリットというものもあるのです。

捨て猫はダイアモンドと同じです

私は猫を助けたと思っていましたが逆に実は猫に自分が癒されていたと言う現実に私は気付きました。

捨て猫は私にとってかけがえのない存在となり猫に対する考え方も一変し、私の心を豊かにしてくれる存在となったのです。雨風にさらされて身体は黒ずんで汚れて見るからに病気の捨て猫が、時間をかけ磨き育てられて行く様はまるで、石の原石の様です。

原石はそのままではどんな石に姿を変えるかなどその時点では全く想像できない石が鍛錬に磨かれ綺麗に加工した末、それは光り輝くダイヤモンドという新しい石へと造り上げられて行く行程に似ているからです。

汚れて濡れ鼠の様になっていた捨て猫は、綺麗な純白の白に包まれた被毛を鍛錬に毎日3時間かけて“毛づくろい”をしています。今の姿は捨てられていた当初の姿を想像させない位に磨かれています、まさに光り輝くダイヤモンドに姿を変えたのです。

今現在捨てられた子猫は殺処分の対象です。平成25年に殺処分された成猫と子猫はいったいどの位いると思いますか?それをまとめたサイトがあります。

http://www.konekono-heya.com/aibyouka/syobunsuu.html

これを見ても分かるように3万頭を超えています。猫に子猫を産ませない様にする活動を期待するしか手はありません。私も今まで子猫を拾い続けて4頭になりました。

もっともっと助けてやりたいのは山々ですが、経済的にもこれ以上は無理です。皆さん一人一人の考え方を変える事で何か出来る事が無いか考えてみてください。

心を豊かに過ごす方法は、あなたの中にあります。拾う時に汚い子猫かもしれませんが、磨けば綺麗になります。その原石を貴方も探して見てください。

最後に

猫に出会う機会として、譲渡会というものがあります。次の記事で是非ご確認ください。

もし猫が飼いたくなったら、保健所や、愛護団体の譲渡会へ行こう!

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