ネットで本当のことを知りたい時は巨人の肩の上に乗れ!信頼できる無料学術検索サイトと検索結果の読み解き方を集めてみた

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ネット調べ物をしているうちに、何が本当なのか困ったことはありませんか?似たようなページ、コピペにリライト、出典のない記述……混乱することはとても多いです。そんな時、信頼できる最新の情報は、やはり学術論文です。論文は、大抵の場合査読(研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証のこと)が入っており、滅多なことでは間違いがおきません。そこで今回は、無料で使える学術論文検索サイトとその読み解き方を集めてみました。

検索サイト

Google scholar

言わずと知れたGoogle検索の学術論文版です。キーワードを工夫するだけでいろいろと興味深い論文がゲットできます。

日本語での検索もできますが、英語での検索ができるのならば、英語で検索したほうがより多くの情報が手に入ります。例えばある化学物質について調べたかったら、その化学物質のカタカナ名ではなく、英語のスペルで検索してみましょう。当然出てくる論文はほとんどが英語ですが、より素晴らしい成果が得られるはずです。

https://scholar.google.co.jp/

PubMed

アメリカ国立医学図書館の国立生物工学情報センター(NCBI)が運営する、医学・生物学分野の学術文献検索サービスです。

当然すべて英語です。ですから非常に読み解きにくいですが、後述する読み解き方でなんとか読み解いてみましょう。ちなみに、検索自体は無料なのですが、論文によっては読むのにお金がかかることがあります。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

Cinii

日本の論文・学術図書・博士論文が検索できる無料サイトです。論文によっては有料のものもありますが、大抵が日本語なので読むのは楽です。ただ、物によっては文献がおいてある場所がわかるだけで、Web上では読めないものがあります。

http://ci.nii.ac.jp/

英語の読み解き方

英文の読み解き方

まず読み解きたい英文をコピーします。そしてExcite翻訳の英語→日本語翻訳と、Google翻訳の英語→日本語翻訳を同時使用して、両方の機械翻訳結果の日本語、そして読み解きたい英文を単語単位で見比べてみましょう。なんとなく意味が浮かび上がってくるはずです。

ここで気をつけなければいけないのが、コピー元の文の改行です。翻訳プログラムの方は改行を文の区切りと判断してしまうので、本来一つである文がぶつ切りで翻訳され、ただでさえ精度がイマイチな翻訳が、さらに訳がわからなくなってしまいます。翻訳サイトを使うときは翻訳したい文の改行部分をしっかり確かめ、改行を一つ一つ消していってからにしましょう。

英単語の調べ方

英辞郎 on the WEB(アルク)を使用しましょう。これも基本無料で使える英和辞典・和英辞典サイトです。よほど難しい単語や学名でなければ、大抵の単語の意味が載っています。

まとめ

今回は、無料で使える学術論文検索サイトと、英文の読み解き方をご紹介しました。ネットの情報は玉石混交です。あなたが玉のほうを掴むことを願ってやみません。英語を読み解くのは本当に大変ですが、翻訳サイトの力を借りてなんとか頑張ってみてください。余談ですが、日本人の書いた英文は英語が苦手な方でも割とスラスラ読めるのですぐわかります。

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