農業を学ぼう!Togetterからわかりやすいまとめを集めてみた

農業について、あなたはどれくらい知っていますか?農薬について、あなたはどれくらい知っていますか? おそらく、あまり答えが出ないのではないでしょうか。今回も主にぶたやまさん(@Butayama3)のツイッターのまとめサイトTogetterから、農業について、そして農薬についてのわかりやすいまとめを抜粋してみました。何かの参考になれば嬉しいです。

農業について

有機農業ってなに? ~がんちゃん(gan_jiro)、ありがとう。

有機農業とはどういうものかについて、がん・じろうらも(@gan_jiro)さんが主に語ってくれたまとめです。まとめの中で「作物の放射性物質汚染にセシウムが有効」とあるのは、セシウムは植物の養分であるカリウムと似た性質があるため、カリウムが十分でないとセシウムを根から吸ってしまうおそれがあるためです。

  • ※有機JAS法
  • ※有機農業の推進に関する基本的な方針

農薬について

そのまま食べても大丈夫? ~農薬とガンのリスクについて その1~

農薬工業会には、主婦は食品添加物や農薬ががんの原因だと思っているが、疫学者はふつうのたべものや、タバコががんの原因だと回答しているグラフが載っています。それについての生産者や科学者のよもやま話です。

日本の農薬使用量はアメリカの7倍!?について ~農薬とガンのリスクについて その2~

農薬工業会の説明には

『アメリカのように全栽培面積のなかで、農薬の使用量の少ない作物の占める割合が大きい国ほど、全使用量を全耕作面積で割った数字は、当然、少なく算出されてくるのです。日本とアメリカのこのような差は、アメリカ農業のほぼ半分を占める麦類が、もともと病害虫の発生が少なく、農薬の必要性が高くないことが影響しているのです。作物別に見ると、日本を含め世界各国とも果樹は農薬使用量が多く、大豆やとうもろこし、小麦は少なくて済み、コメやばれいしょはそれらの中間ぐらいに位置付けられます』

とあります。

また、koume@だらだらさん(@koume_nouka)は

『世界各国の農薬メーカーの売り上げを比較すると日本最大の住友化学すら5位にも入らない』

と指摘します。

がん・じろうらもさんは

『日本の農薬使用量が多いのは夏期の高温多湿によるところも大きいのよね』

と指摘します。確かに、減農薬のお米は涼しいところに多いです。

「農薬と発がん性について」 koume_noukaさん大いに語る~農薬とガンのリスクについて その3~

農薬の発がん性検査の仕方と、発がん性検査においていかに多量の農薬を動物に食べさせているかということをkoume@だらだらさんが語ってくれています。逆に言えば、それだけ多量に食べさせても発がんしない物質しか農薬として認可されないとも。農薬嫌いの方にはちょっとした驚きの話ではないでしょうか。

koume_noukaさんの残留農薬の量についてと農家の情報発信まわりの事情

農薬のことについて農家が情報発信するのは特にメリットがなく、そのあたりで利益を得ようとしたら、農薬についての情報発信より、無農薬栽培や有機栽培に走ってしまうという話をkoume@だらだらさんが語ってくれています。

まとめ

以上、農業と農薬についてのまとめをTogetterから集めてみました。いかがでしたでしょうか。明日からの食材選びに、少しでも参考になれば幸いです

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