家庭の電気代を一番くう冷房(エアコン)。風通しの工夫などどうしていますか!?

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エアコンを上手に活用することで、かなりの節約になることを知っていますか?冬は暖房として、夏は冷房として日々の生活の中でエアコンは必要不可欠ですよね。 でも、やっぱり気になるのが電気代。なんと、エアコンは消費電力の4分の1を占めていて驚きました。

しかも、冷房より暖房の方が電気代が高くなるんです。 そのため、どのようにエアコンを使用するかで電気代も大きく変わってきます。 正しい使い方を知って、お小遣いアップにつなげてみてはどうでしょうか。

冷房の節約にはまず風通しの良い空間づくりが大切

お住まいの部屋の間取りは様々ですが、理想的なのは風を通すための窓が南北にあることです。日本の家づくりは北が玄関、南がリビングという間取りが多いようです。 もちろん、南北両方共には窓がない!なんてお部屋もあると思いますが、玄関からリビングの先までとにかく扉と窓を開けて風の通り道を作ってあげることが大事です。

最近ではホームセンターなどで簡易網戸も売っていて、玄関にマジックテープで簡単につけれる網戸なんかもあるんです。 これだけで風の入る量が変わり、エアコンの使用回数も減らせそうじゃないですか?

また、直射日光をさけるために窓に「すだれ」をつけているお家や、べランダの窓から植物を育てた「グリーンカーテン」を作っているお家も見かけます。 これも日差しをさえぎることができるので、室内の気温上昇を防ぐことができるアイデアのひとつです。

電気代が高い原因の暖房は、設定温度や風向きが大事

冬が近づき冷気が室内に入る頃には、暖房が必要不可欠ですよね。 冷房よりも電気代が高い暖房は正しく使用することで、電気代も下げられるんです。 環境省は、冬の暖房時の室温は「20℃」を目安にすることを挙げています。

また、タイマーを上手に使い、必要な場所で必要な時だけ使用するとよいでしょう。 でも、寒がりな人は「20℃なんて無理!」と感じますよね。

これは風向きによって体感温度を上げられるんです。冷たい冷気は下に溜まるので、風向きを下にすることで暖房の風の流れが発生し、部屋の中を効率的に温めてくれます。

節約のために弱運転にする人も多いと思いますが、エアコンは設定温度に達するまでが一番電力がかかるのです。そのため、自動運転にして素早く設定温度にする方が、電気代も安く済むしおすすめですよ。

エアコンを上手に使うための豆知識

エアコンを使用するうえで大事なことがもう一つ。こまめなフィルターの掃除です。フィルターの掃除をしないと、ホコリなどでフィルターが目詰まりして性能も落ちてしまいます。健康に害がでても嫌ですよね。ここは、掃除が苦手でも定期的なフィルターのチェックをおすすめします。

その他には、外気を遮断するのにカーテンを床までの長さにすることで、部屋の温度を逃がさない効果もあるんです。冬はカーテンを厚地のものに変えるのもよいです。また、扇風機と併用して使うのも節電のひとつで、暖気は上へ溜まるので扇風機も上を向かせることで風の流れができ、空気の循環にもなります。

よく節電対策で、「うちの会社では夏場は○度設定にしてます」なんてインタビューを見ますが、温度設定だけじゃなくその他にこれだけ節約する方法ってあるんですよ。

エアコンの使い方ひとつで、かなり節約に期待が持てますよね。ちりも積もれば山となるで少しの工夫で少しずつでも貯金が増えれば、ちょっとしたプチ旅行やいつもより高級なディナーなんかにも行けちゃいます。そんな目的があるとよりやる気が出ませんか? お家でできる工夫を取り入れ上手に効率よく使うことで、生活にもゆとりができるので是非試してほしいです。

最後に

最後に、電気代の節約のためにコンセントを抜いたり刺したりすることがありますが、その効果は。。また、実はエアコンは付けっぱなしのうほうが良いということ、知っていますか!?次の記事でご確認ください!

エアコンなどの暑さ対策で電気代がかさむ夏。家電に関する電気代節約のウソ、ホント

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