そのイライラ、実はストレス以外にトランス脂肪酸の接取が原因かも!イライラの原因と食事の関係について

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仕事のストレス…育児のストレス…人は少なからず色々なストレスを抱え、イライラすることもありますよね。そのイライラの原因は、全部ストレスのせいだと思っていませんか?もし、イライラする原因に普段の食事が含まれていたら驚きですよね。しかし、海外の研究では、イライラ食事と関係しているという研究結果を発表しているようなのです。イライラの原因となる食べ物があれば、もしかすると毎日のストレスを軽減できるかもしれません。今回は、イライラの原因と食事についてご紹介します。

トランス脂肪酸の摂取

トランス脂肪酸とは、フライドポテトやケーキ、ドーナツ、スナック菓子といった、いかにも太りそうな食べ物に含まれています。今までは、トランス脂肪酸は発がん性の問題があると注目されていましたが、最近では精神的な影響もあるという研究結果が出ているそうです。

カリフォルニア大学のサンディエゴ校医学部が、年齢や性別、民族性に関係なく調査を行ったところ、フライドポテトなどのトランス脂肪酸を多く摂取したグループの方が、イライラしたり他人への攻撃的な対応が見られたりしたそうです。

この他にも、ホッと一息つきたいとき、気分をリフレッシュさせたいときなどに飲むコーヒーですが、コーヒーに含まれるカフェインには、興奮剤のように気分を高揚させる成分があります。

そのため、コーヒー好きだからといって飲みすぎてしまうと、イライラを助長させる原因となるかもしれません。

発酵食品の摂取が足りないとイライラしやすい

ヨーグルトにチーズ、納豆、キムチといった発酵食品は、健康にも良いということを多くの方が知っているのではないでしょうか。

実は、米国メリーランド大学の研究によると、大学生700人にアンケート調査をしたところ、発酵食品やフルーツを多く摂取している学生には、うつや精神的ストレスを感じている人が少なく、逆にあまり食べていない人はうつや精神障害といった傾向を持つ人が多いという結果が出たそうです。

発酵食品は、腸内環境を整えてくれるだけでなく、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を増加させてくれます。そのため、イライラや不安といったストレスが緩和され、脳に幸せな気分が伝達されるというわけです。

逆に、発酵食品の摂取が足りない人は、腸の働きを悪化させ便秘や下痢の原因となり、セロトニン不足からイライラしたり不安を感じやすくなってしまうようです。

イライラを解消してくれる食材

イライラを感じる原因となる食事について紹介しましたが、イライラを解消してくれるおすすめの食材はなんでしょう。ストレスに効く栄養素別に、おすすめの食材をまとめました。

  • カルシウム:牛乳、ヨーグルト、チーズ、いわし、小松菜など
  • ビタミンB1:白米、食パン、豚肉、鶏レバー、ごまなど
  • ビタミンC:ピーマン、グレープフルーツ、ブロッコリー、キウイなど
  • マグネシウム:納豆、大豆、あさりなど
  • ビタミンE:かぼちゃ、アボガド、抹茶、アーモンドなど
  • ビタミンA:レバー、ほうれん草、うなぎなど

これらの食材はストレスに効果的な食材といわれ、積極的に摂りいれることでイライラを軽減できるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?最近何だかイライラしやすいな、前はこんなことでイライラしたかな?というように、自分のイライラの基準が下がっているようでしたら、今回ご紹介した食材を参考に料理に摂りいれてみてはいかがでしょう。

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