毎日使う家電、どのタイミングでどんな機種に買い替える?家電買い替えのポイントと家電を長持ちさせるポイント

私たちが毎日使っている家電ですが、みなさんはどのような時に家電の買い替えをしていますか?壊れた時引っ越しを機に買い替えるなど、買い替え時は人それぞれかもしれません。大型家電といった高価な物であればあるほど、できるだけ長く同じ家電を使っていたいのが正直なところではないでしょうか。そこで、生活上よく使っている定番の家電の寿命や長持ちさせるポイントをまとめました。しかし、意外にも買い替えることで節約というメリットもあるようです。その点も踏まえ、出番の多い家電の買い替えポイントをご紹介します。

冷蔵庫の寿命と買い替えポイント

冷蔵庫の寿命は、現在販売されているもので約8年~10年と言われています。しかし、実際のところ15年以上現役という冷蔵庫もあります。冷蔵庫などの大型家電は高価なため、できるだけ長く使っていたいですよね。そのため、壊れるまで使うという方が多いのではないでしょうか。

そんな冷蔵庫を長持ちさせるポイントは、とっても簡単!食材を詰め込みすぎないことです。温かいまま冷蔵庫に入れたり、隙間なく冷蔵庫に詰め込んだりしてしまうと、冷蔵庫のモーターへの負担となり故障の原因となります。

もし、冷蔵庫の買い替えを検討している方は、省エネのことを考えてできるかぎり最新機種を買うのがおすすめです。

また、冷蔵庫を買い替えることは節電にも繋がり、4人家族向けサイズ(450ℓの冷蔵庫)を最新の機種に買い替えると、なんと年間12,000円もの節約に繋がるのです。

洗濯機の寿命と買い替えポイント

洗濯機の寿命は、一般的に7年~8年と言われており、洗濯する回数で言うと2500回~3500回くらいとなります。汚れが落ちていなかったり、洗濯機から水漏れが確認できたりした場合は、買い替え時ということになります。

洗濯機を長持ちさせるポイントは、洗濯機を外に設置しないことです。外に設置することで紫外線や温度の影響を受けることや、ホコリやゴミが溜まり汚れやすくなることから故障の原因となるようです。

設置場所が外にしかないという場合は、洗濯機に汚れが溜まらないように細目に掃除することを心がけましょう。

もし洗濯機を買い替える場合は、洗濯と乾燥機能がついているドラム式の最新洗濯機にするのがお勧めです。それだけで、なんと年間7,000円の電気代が節約できるのです。

テレビの寿命と買い替えポイント

テレビの寿命は、液晶テレビ、プラズマテレビともに6年~8年と言われています。さらに毎日長時間テレビを見るという方だと、寿命は5年と見ておいた方がいいかもしれません。

もし、テレビの電源が何回かに1回という頻度でしか入らないといった症状や、テレビの画質や音がおかしいといった症状が出た場合は、テレビの寿命と考えが方がいいでしょう。

テレビはゴミやホコリに弱いため、ホコリが溜まらないよう細目に掃除するのが長持ちさせるポイントとなります。

また、テレビを買い替える場合は、広告やCMでよく目にする4Kやフルハイビジョンといった最先端に替えるのがおすすめです。発売当初は高価でなかなか手が出せなかった4Kも、現在では購入しやすい価格まで落ち着いているようです。液晶型テレビを最新機種に買い替えるだけで、年間1,600円の電気代が節約できます。

最後に

いかがでしたか?まだまだ日常生活に必要な家電はたくさんありますが、今回は大型家電でよく使われているものについてご紹介しました。

大型家電は特に高価なためできるかぎり長持ちさせたいですが、最新機種に買い替えることで節約になるというメリットもあります。また最新機種といっても、価格だけでなくその家電の性能などにも注目しなければいけません。

大きな買い物となるため、買い替えの時を見極めて家電を購入してくださいね。

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