子どもが2人以上いる方必見!大変な家事も子どもに役割分担をさせ、メリットに変えてみた!

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子どもが2人以上いるママさん。いつも大変な家事お疲れ様です。毎日毎日、朝目覚めたら日が暮れるまで“てんてこ舞い”な毎日だと思います。テレビドラマの様なニコニコ優雅な毎日なんて現実では有り得ない!ですよね。私も3人の育児を経験してきましたから、本当に猫の手も借りたい忙しさでした。ウチだけ1日が24時間ないんじゃないかしら?と真剣に思ったりしたものです(笑)子どもとコミュニケーション=意思疎通ができるまでは、のんびり公園に行ったり、お昼寝などの間に家事をちょこっとこなしたり・・・自分も少しのんびりモードで過ごせていたかと思いますが、意思疎通ができるようになり、幼稚園や学校などが始まると1日のすべてが時間との戦い!しかも最初に記したように下にも小さな子どもがいるので、目が回る忙しさを痛感することでしょう。「猫の手貸してくださ~~い!」もちろん猫は貸してくれませんが、幼稚園・小学校の時代から子どもと上手に付き合えばママが助かるいわゆる「猫の手」になってくれるのですよ☆

☆子どもは何でも遊び感覚☆だから大変な家事も遊びに!

子どもって何でも遊びに変えてしまう天才です!まぁ、それが本職ですから当然ですが(笑)忙しく動き回るママの隣で「ママ~~遊ぼう~~」「ママ~~みてみて~~」etc・・・・・。

こっちは忙しくてたまらないけど、無視するのもかわいそうだから・・・と、ついつい空返事! 気持ちはよ~~く分かります。でも、それでは結果、無視されたのと同じ感覚を子どもは抱きます。

じゃあ一体どうすればいいのですか?私も同じ壁にぶち当たりました。子どもと気持ちを寄り添い、且つ効率よく家事もこなすにはどうすればいいのか・・・。

私は考えた結果、“子ども巻き込み大作戦!”に決めました。我が家は当時5歳の長男がいたのですが、夕方の1番忙しい時間に「パズル」に付き合うように言われる毎日でした。洗濯物を取り込みたい!たたんで箪笥にしまいたい!でも「パズル」・・・。

そこである日のこと、いつものように「パズル」を持ってきたのを確かめて確信犯でベランダへ!当然長男は

「ママ~~」。

しめしめ(笑)最初の洗濯物を取り込んだその時、

「あれ~~?○○くん、お洗濯物を手伝ってくれるお助けマン知らない?さっきいたと思ったんだけどどこに行ったのかな~~?」

と大きな独り言を言ったのです。彼が食いつくまで何回か言いました。すると食いついた彼は・・「ママ~!僕がお助けマンやる!!」待ってましたその言葉!!

それからは徐々にキャラを変更していき、たたみ方を教えるボスになったり、箪笥まで運ぶ宅配屋さんの仲間になったりetc・・・。親子で遊びながら、でもしっかり家事も終わっちゃう楽しい時間ができました。そりゃあ正直言うと自分でパッパッとする方が何倍も速いのですが・・・(苦笑)そして最後に必ず

「○○くんがいてくれて助かったし嬉しかったな~~」

と言ってあげましょう。そしたら確実に「ヤル気満々マン!」になって、次のお手伝いを求めてくるはずですから、簡単な台拭きとか新聞を片付けるとか、遠慮なくお願いしちゃいましょう!猫の手あっさり借りちゃいました☆

☆小学生からは責任あるお手伝い☆責任感を育むメリットとして考える!

小学校に進学すると、子どもはみんな学校で「掃除」や「係の仕事」を経験します。みんなで協力すること。サボるとみんなが迷惑すること。を、しっかり学んできます。ですから自宅でもぜひ実践させましょう。

4月や5月の学校と同時期がベストですね。

学校でそれぞれの子どもが何の係になったのか、聞き出せたらお家でもスタート!

我が家では

  • 長男はトイレ掃除
  • 長女は洗濯物のたたみ・仕分け。
  • 次女はピカピカ隊

と、それぞれ担当を話し合って決めました。そして、その担当分野においては責任をもって親が手直しをすることなく任せました。たとえば誰かがトイレを汚していたら、長男に気分が悪く困っていることを話します。そして片付けてくれたら感謝を伝えます。

同じく長女に対しても、くつしたが片方なくて困ったら話し、感謝する。次女にはお客様が来るからお部屋をピカピカに!とお願いし、感謝する。そうすることで「ここは自分がいなくては!!」という責任感と居場所を感じてくれるみたいです。

我が家では高校生になった今でもそれぞれ続行中です。元は少しでもママが楽になればな~と思ったこの作戦ですが、意外にも学校でもかなりの責任感を発揮するらしく先生からのお褒めの対象になっているんですよ。

最後に

いろいろと書いてみましたが、子どもは年齢がいくつでも きちんと意味訳を説明し、命令ではなく、でもご機嫌をとる態度ではなく接すれば、ずっと「ママの猫の手」として助けてくれます。

大変な時期も本当に一瞬で終わりますから、楽しく仲良く親子で過ごせる方法を見つけていただく参考にして頂ければと思います。

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