時短で手間いらず!忙しい主婦にオススメしたいほったらかし鍋などの調理家電

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「最近の家電ってなんて便利なの!」と驚かされることもありますが、その中でも筆者がおすすめしたいのが調理家電です。今までは調理時間を短くする「時短」をメインとした家電が多くありましたが、最近ではほったらかし家電というように「料理は調理家電にすべてお任せ!」というなんとも嬉しい機能が含まれたものが注目されています。今回は、ほったらかし家電の中でも、人気があるおすすめの調理家電をご紹介します。

象印の「圧力IHなべ EL-MA30」

煮込み自慢という名がついているほど、煮物・煮込み料理を得意とする調理家電です。煮物って味が上手く染み込まなかったり、焦げ付かないように鍋につきっきりにならなくてはいけないなど、けっこう面倒な手間があるんですよね。

しかし、この象印の圧力IHなべなら、材料を入れてセットするだけで豚の角煮やポトフまで作ることができる、まさしくほったらかしで一品完成できるのです。

一般的な圧力鍋と違い、火加減や圧力の調節なども必要なく、鍋の状態を気にすることもないため、安心してほったらかしできるというのが一番のメリットです。

また、煮込み料理はどうしても煮崩れが気になりますが、そんな心配も無用で味を染み込ませることができるのです。そして、内蓋には吹きこぼしを抑制する構造や分解して丸洗いもできるので、使い終わった後の汚れを気にすることもありません。

ただ、一般的な圧力鍋に比べ大幅な時短になるということではないため、時短メインではなく手間がかからないという点で人気があります。

https://www.zojirushi.co.jp/syohin/ih-atsuryoku/sp_contents/

シャープの電気無水鍋「ヘルシオホットクック」

2015年11月に発売されたヘルシオホットクックは、朝セットしておけば夕飯にはご飯もおかずもできているという夢のような調理家電なのです。

かきまぜや火加減も自動調節してくれるので、全ておまかせで焦げ付きやすいカレーやシチューも手間なくおいしい仕上がりになります。無水なので素材そのものの旨みを味わえ、栄養もバッチリ摂れるのが嬉しい点です。

また、炊飯器の予約機能のように食べる時間をセットしておくことで、食べる時に一番おいしい状態にできあがっているという「食べごろ予約調理」という機能もあります。

そして、残った料理は鍋ごと冷蔵庫に保存することができ、また食べたいときには温め直し機能もあるため、ワンタッチでもう一度おいしい料理を味わえるということです。

発売当初は注文が相次ぎ、一時は入荷待ちになったほどの人気商品なので、一度は試してみたいものですね。

http://www.sharp.co.jp/hotcook/

ティファールの「アクティフライ」

「揚げる」「煮込む」「炒める」をティファールのアクティフライは1台でやってのけてしまうという、何とも主婦なら飛びつきたい商品ではないでしょうか。

唐揚げやフライドポテトなど、揚げ物はどうしても油の処理が面倒だったり、カロリーが気になりますよね。その点アクティフライなら、食洗機対応でお手入れも楽ちん、従来の電気フライヤーと比べ99%もオイルカットしているのも嬉しいところ。

また、チャーハンをパラパラに作るのって家庭のガスコンロでは火加減が足りずに、なかなか上手に作れないですよね。しかし、アクティフライなら熱風で均一に食材に火を通し、加熱にムラがないためパラパラのチャーハンも作れます。

そのため、アクティフライがあればほったらかしにしたまま、もう一品作ったり、子供と遊んだり、別の時間を作れるということです。

http://www.club.t-fal.co.jp/products/CA/actifry/

最後に 

いかがでしたか?まだまだ紹介しきれないほど、ほったらかし家電はたくさんあります。ほったらかし家電は料理の失敗もなし、味付けや火加減も気にならないとメリットは多くあります。

しかし、価格もそれなりなので、本当に自分に必要な物か見極めて購入を検討してみてくださいね。

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