暦の上ではもう秋!秋に食べられる無農薬の野草で生活を豊かにしよう!

先日もお伝えしましたが、野草で生活を豊かにすることができます。読者の中には何だ、道端に生えている草を野菜代わりに食べるだけではないのか、貧乏たらしいと思われるかも知れませんが、野草はスーパーなどに売っている野菜よりよほど安全な食品です。

この秋、体に優しい野草を食べよう

以前住んでいたところの近所に自然食品のお店があったので、そのお店で無農薬野菜などを買っていました。スーパーで売っている野菜よりはるかに高い値段で、スーパーの倍近くの値段がしたと思います。

現在すんでいる地域でも、たまに無農薬野菜が店頭に並びますが、買う人が少ないらしく、まず、見かけることがありません。そんなわけで、近所では自宅の庭などで野菜を作っている家庭が多いです。

ところが中には、せっかく自宅で野菜を作っているのに農薬や肥料を使っている人もおおいです。それではスーパーで買うのと同じだと思うのですが。

体の中に入れるものは少しぐらい高くても安全なものがよいと思います。それが簡単に手に入るのが野草です。

そこで、少し調べたとこら、昭和20年8月29日、終戦の年ですね。当時の農林省が秋野菜の利用について官報に書いていました。当時、食料難の事情もあったことでしょうか。それを現在の無農薬野菜に置き換えると大変役に立つと思います。

官報では、野草を単食としないで、数種を組み合わせて食べるようにと薦めています。数種の野草を組み合わせて食べると、でんぷん,蛋白、脂肪、ビタミンなどの栄養質を総合的に摂取できる。また、量を増やすと主食の節約になると書いています。

これが国が認めた食べられる野草

たしかにそのとおりで、食べられる秋の野草を紹介しておきます。これは当時の官報に記載されていたものです。

  • アカザ
  • イノコヅチ
  • ヒユ
  • スベリヒユ
  • シロツメクサ
  • ヒメジョン
  • ツユクサ
  • タンポポ
  • タビラコ
  • アザミ
  • ノゲシ
  • ヨメラ
  • ナヅナ
  • ハコベ
  • ギシギシ
  • クワンゾウ
  • ノビル
  • オランダガラシ
  • セリ
  • アザミ
  • ツルナ
  • ミゾソバ
  • カワゾソナ
  • タウコキ
  • キキョウ
  • オケラ
  • ツリガネニンジン

などです。

あまり聞きなれない名前もあります。農林水産省が推奨していた野草ですから、食べても大丈夫です。しかし、みんな簡単に食べられるとはかぎりません。

先日、庭にユリが咲いたので、ユリの根を食べたいと思い、掘ったのです。しかし、ユリの根っこは細長く、丸くなった球根はありませんでした。

以前、祖母が八百屋さんでユリの根を買ってきて、茶碗蒸しを作ってくれたのですが、最近、スーパーでもユリの根は売っていませんん。私自身、ユリが咲いても、いつ、その根をほるのかわからなかったのです。

素人が野草を採取するのです。目的の半分ぐらい採取できたらよいでしょう。何よりも無料で健康食品が手に入るのです。

安いものです。

最後に

何よりも野草はおいしいですね。これは野菜でもいえます。農薬などを使って栽培した野菜は、なんとなく水臭い、またはあまりおいしくないものもあります。しかし、無農薬で栽培された野菜はたしかにおいしいです。

これは自然が食べてよいですよと教えてくれているようなものです。自然の声に耳を傾けたら、野草を無視するわけにはいきません。

なぜなら、野草はほとんど完全に無農薬ですから。

さらに、どくだみ・たんぽぽ・もみじの葉の調理については次の記事でご紹介しております。続けてご確認ください!

これが野草(どぐだみ・たんぽぽ・もみじの葉)の料理方法!

この記事を書いた人

Sara
Sara
みんなのブログで生活をしていく上でのノウハウや節約術などのお役立ち情報を提供しております。毎日ブログを更新していますので、見に来てくださいね。
スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら