テレビをだらだら見るのは時間のムダ使い。脱テレビの見すぎ!テレビを見ないメリットとは?

普段、テレビを何気なくつけっぱなしにしているという方、多いのではないでしょうか?あるいは、膨大な番組をとりあえず録画してため込んでいる、テレビは真剣に見るというより、ただぼんやり見ているだけの時間が長い、という方も少なくないかもしれません。しかし、テレビの見すぎをやめると、たくさんのメリットがあるのは知っていますか?そこで、そんな注目のメリットからテレビの見すぎを脱する方法まで詳しくご紹介しましょう。

脱!テレビの見すぎ メリット6つ

自分の時間が増える!

何気なく見ていたはずの番組が、内容が気になってついつい思っていたより見すぎてしまうことはありませんか?だらだらと見ている時間は意外と長いものです。

テレビを見なければ、その時間を自分の趣味ややりたいこと、心身のメンテナンスに充てたり、寝不足の解消に充てることができます。

会話が充実する!

テレビをきっかけに家族や友人との会話が弾むということも確かにあるかもしれませんが、その内容はテレビのことばかりではありませんか?テレビに頼らなければ、本当に伝え合いたい会話ができ、充実した時間を過ごせます。

静かな空間でリラックスできる!

テレビからはたくさんの音が一気に流れこんできます。中には騒がしい声や、耳に入れたくないショッキングな情報など、不要なものも多いので、テレビを消してしまうだけで、心身を癒す静かな空間に。

また、一人暮らしでテレビをつけていないと寂しいという方も多いかもしれませんが、実際はテレビから聞こえてくる人の声に安心し、それが消えると途端に寂しく感じているだけかもしれません。

テレビをつけない習慣が定着して、いったん静かな部屋に慣れてしまえば、特に寂しいとは感じなくなるものです。

安眠対策になる!

テレビやパソコン、スマートホンが発する明るく強い光、ブルーライトは眼精疲労や体内時計を狂わせる原因になります。

寝る前にテレビを見てしまうと、これを浴びることになるほか、テレビ番組の豊富な情報が脳を刺激し、脳の興奮が収まらなくなって安眠を遠ざけてしまいますから、寝る前のテレビは極力カットしたいものです。

情報に惑わされなくなる!

テレビは様々な情報に溢れていますが、中には自分に不要な情報も多く、流行に惑わされたり、余計な買い物の原因になることも。

また、テレビ番組は見続けてもらうための仕掛けが多いので、なかなか欲しい情報にたどり着けないこともありますから、情報を得る手段としては効率が悪いことも多いのです。

さらに、ひたすら受け身の姿勢で得たテレビの番組やCMの情報は、それが真実かどうか疑うことなく鵜呑みにしたり、一般的な考え方だと思い込んでしまったりしがちな面もあり、物事を柔軟に捉える姿勢を養うためには、これは気をつけたい点でもあります。

部屋が広くなる!

部屋はテレビの見やすさ最優先のレイアウトになっていませんか?大きなテレビを無くしたり、テレビの台数を減らせば、もっとインテリアにこだわったおしゃれ空間へ模様替えすることもできます。

テレビにもいいところはある!

テレビを見ないメリットはたくさんありますが、すごく見たい番組があったり、テレビを見る時間が楽しみという方も多いことでしょう。また、テレビには娯楽番組からスポーツ観戦、映画やドラマ、音楽といった幅広い娯楽のほか、もう一つ優れた良い面があります。

それは、テレビは毎日の天気予報から、台風や地震などの災害情報まで、すぐにキャッチすることができるという点です。映像と文字によるわかりやすい情報を発信するテレビは、必要な情報をすぐに受け取りたいときには大変役立つ情報源となります。

スマートホンやパソコンからも素早く情報は得られますが、やはりテレビの速報やニュース番組はいち早く気づきやすいという点で優れています。

また、スマートホンやパソコンは自分が欲しい情報を効率よく得られる反面、情報が偏りがちで、最新の時事問題や世間の流行に疎くなってしまい、職場や学校などでの日常会話に支障が出てしまうこともあります。

そのため、完全にテレビを断つというよりは、テレビをだらだらと見続けない、見る時間を減らす、といったテレビとの向き合い方を見直すことが得策といえるでしょう。

脱!テレビの見すぎ ルール10

テレビの見すぎを防ぐ10のルールをご紹介!
取り入れやすいものから実践してみてはいかがでしょうか?

  1. テレビの台数を減らす
  2. 余計な有料チャンネルは契約を解除する
  3. テレビのつけっぱなしをやめる
  4. 録画は限度の時間を決めたり番組をしぼる
  5. テレビを見る時間を決めて守る
  6. 本当に見たいと思う番組だけを視聴する
  7. 新番組を探すのをやめる
  8. テレビを見ない日を作ってみる
  9. リモコンをすぐ手に取りやすい場所に置かない
  10. テレビを見る時間の代わりに何ができるか考えてみる

最後に

テレビを見ないメリットはわかっていても、実際にテレビを見ないなんて無理!と最初は思われるかもしれませんが、いざやめてみると意外に平気ということも。

よくよく考えてみれば、テレビを見るよりやりたいと思っていたことがあったりするものですから、時間の使い方を見直すきっかけにもなります。単純に電気代の節約にもなりますし、無理のない範囲でぜひ実践してみてくださいね!

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