小豆(あずき)効果でダイエットも便秘解消も!!小豆でデドックスしよう!

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小豆と言えば、餡子やぜんざいなどにして食べていることが多いですね。甘すぎるあずきは苦手ですが、私は大好きです。その小豆って、実はすごい力を秘めているってご存知でしたか?

小豆の栄養と効果とは

小豆には、たくさんの栄養が含まれています。小豆の煮汁には、肝臓の炎症を抑える効果と、それによる利尿作用があり、むくみやリンパの滞りを取り除く効果があるんです。小豆の煮汁を飲むと言うダイエット法もありますが、いわゆる「水太り」の人には、かなりの効果が期待できます。

この小豆の煮汁には、漢方でいわれる「水毒」による症状によく効くそうです。ですので、アレルギーや鼻炎などには効果を発揮すると言われています。また、二日酔いにも効果的!小豆の栄養のひとつに、「サポニン」がありますが、この働きにより、血液をサラサラにする、糖質や脂質の吸収を抑える、利尿作用、免疫力のアップ、肝臓の機能を高めるなどなどが期待できます。

この「サポニン」は実は煮汁の灰汁の中に多く含まれているそうなので、灰汁のとりすぎには気をつける必要があるようです。

また、その他に、「ポリフェノール」も多く含まれています。ポリフェノールと言えば、赤ワインを想像しますね。実は小豆のポリフェノールは、赤ワインの1.5倍から2倍なのです。この効果で、血圧の上昇や中性脂肪を下げると言われています。小豆には、

  • 植物性のたんぱく質
  • ビタミンB1
  • ビタミンE
  • カリウム
  • リン
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • 食物繊維など

が含まれており、栄養的にも素晴らしいのです。あの小さな粒の中に、こんなに栄養を蓄えてる小豆って凄いですね。

小豆の煮方について

小豆を煮るときに、ゆでこぼしをする必要があったり、コトコトとゆっくり火にかけて煮る必要があったりと、なかなか大変ですよね。しかし、小豆は炊飯器で簡単に煮ることができてしまうんです。その方法は以下のとおりです。

小豆を炊飯器で煮る方法

  1. まず小豆を洗います。丁寧に洗っていきましょう。
  2. 洗った小豆を水切りし、炊飯器に入れます。
  3. 小豆に対して4倍の水を入れます。
  4. そしてスイッチオン!

どうですか?すごく簡単ですよね。普通にご飯を炊くときと同じ要領で大丈夫です。炊き上がったら、様子を見て、まだちょっと堅いなと思ったら、もう一度そのまま炊いてみましょう。

水が少ないと感じた場合は、ひたひたの水をプラスして炊きます。びっくりするほどふっくらと、潰れることもなく、簡単においしく煮ることができてしまいます。あとはこれを、砂糖と塩を加えて餡子にするなり、ぜんざいにするなど楽しめますね。

デドックス効果を高めるためには

ダイエットなどでのデドックス効果を実感したい方は、どうぞそのまま召し上がってください。味付けをしないので、小豆の味しかしませんが、ダイエットには向いています。さらに、水分はしっかり取るようにしましょう。食物繊維の効果で、便秘も解消されること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか?簡単で効果の高い小豆でのデドックス、一度試してみる価値はありますね。小豆がこんな力を秘めていることにも驚きますね。炊飯器で簡単に煮ることができてしまうので、是非実践してみてはどうでしょうか?

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