赤ちゃん(乳児)のプツプツって何?新生児は特に気になる湿疹とアレルギーについて

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赤ちゃんのいるママは1度は経験したことがあるんじゃないでしょうか?わたしも子どもが2ヶ月過ぎたころに経験しました。首の付け根から鎖骨、肩にかけて湿疹がたくさんできていたのです。初めての経験なのでちょっと慌てましたが、ミルクをよく吐く子だったのでかぶれたのだろうと、患部を清潔に保つようにして様子を診ることにしました。すると1週間過ぎたくらいで湿疹はキレイに消えてなくなりました。今回はただのかぶれで済みましたが、不必要に慌てないためにも、赤ちゃんにつらい思いをさせないためにも湿疹の種類やアレルギーについて、どういうものなのか少しでも知っておきたいですよね。

赤ちゃんに湿疹が!もしかしてアレルギー?

赤ちゃんの肌は大人と比べるととても薄くバリア機能も弱いので、様々な原因で湿疹が出やすくなります。皮脂分泌が盛んなために出すぎる皮脂、でもその多すぎる皮脂が出るには赤ちゃんの毛穴はとても小さいので詰まりやすく、新生児ニキビ乳児脂漏性湿疹と言われるものの原因になります。

乾燥に耐えられなくなった赤ちゃんの肌は乾燥性の皮膚炎になり、そして皮膚の角質層が薄く未熟なために少しの肌への刺激でもダメージを受け、あせもやオムツかぶれと言ったものとして出てしまいます。

だからと言って湿疹=アレルギーというわけではないのです。

アレルギーの原因にはどんなものがあるの?

アレルギーの元になるものはわたしたちの身の周りたくさんあります。それらは本来なら体に害のないはずのものがほとんどなのです。

食べ物として体の中に入ることでアレルギーを引き起こすものとして乳製品や卵、小麦などがよく知られていますが、カニやエビなどの甲殻類やピーナッツ、イクラやそば粉、魚、果物、野菜などでもアレルギーを引き起こすことがあります。

その他に花粉や植物、ホコリ、ダニ、昆虫、動物の毛やフケなど触ったり吸い込んだりしてアレルギーを引き起こすものもあります。

同じ環境で育っだからと言って同じものでアレルギーになるとは限らないし、卵のアレルギーがあるから他のアレルギーにはならないなんてこともなく、複数のアレルギーをもつこともあるのです。

湿疹が治らない!アレルギーかどうか検査を

湿疹ができた場合、多くの場合は患部を清潔に保つこと、保湿してあげることなどで治っていきます。でもなかなか良くならない、なんだかひどくなってる気がするといった場合は何かのアレルギーを発症している可能性があります。放っておけばアナフィラキシーショックを起こす危険性もないとは言えません。

今は簡単な血液検査で何のアレルギーかを調べることができます。少しでもおかしいなと思ったらすぐに病院で診てもらって原因を特定してあげてくださいね。

最後に

素人の目ではパッと見て湿疹とアレルギーの違いってわかりませんよね。どうなってたら湿疹なのか、アレルギーなのか。わたしは生後数ヶ月の赤ちゃんとアレルギーというのが結びつきませんでした。でもそれこそわたしや夫にアレルギーがないからと言って、子供もアレルギーにならないという決まりはないんですよね。何か異変を感じたらすぐ病院に行きましょう。

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