ミニマリストは是非知っておいて欲しい!残ったベビーオイルの使い方とは

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みなさん、ベビーオイルって赤ちゃんだけが使うものだと思っていませんか?違うんです!大人にも使える上に、肌にも優しくいいことだらけなベビーオイル。そんなベビーオイルのいろいろな使い方をまとめてみようと思います。家に残っているベビーオイル、捨てないで使いきってしまいましょう!

ベビーオイルの成分について

ベビーオイルって読んで字の如し、赤ちゃんのために作られているものなので、当然安全性は担保された成分で作られております。主な成分はミネラルオイルというものからつくられています。漢字で書くと鉱物油というものです。

鉱物油は、石油からプラスチックやその他工業製品を作ったあとに出る廃油で、廃油から色を抜いたあとに精製し、不純物と味・においを取り除いた純度の高い油のことです。

ワセリンもその一つにに当たりますが、外部の刺激から肌を守ために、劣化しないで防御膜を作ってくれる鉱物油は赤ちゃんに最適な生活道具の一つだとおもいます。

ミニマリストは必須!残ったベビーオイル活用方法とは

メイク落とし(クレンジング剤代わり)

普段使っているクレンジング剤だと刺激が強い気がする・・・という人いませんか?ベビーオイルをクレンジング剤代わりに使ってみてください。するすると落ちる上に乾燥もしませんよ。

ポイントメイク用のクレンジングとしてもおすすめです。特におすすめしたいのは、フィルムタイプのマスカラを落とす時です。あれって、「お湯でするっと落ちます!」と書いてありますが、ちゃんと落ちたかどうか不安になるもの。

まず顔全体を普段のクレンジングで洗い流し、その後目元だけベビーオイルでやさしくクルクルしてみてください。気持ちいいほどツルッと落ちてくれますよ!ぜひ試してみてください。

ドライヤー後のヘアオイルとして

タオルドライのあとに少量ベビーオイルをつけて、ドライヤーで乾かしてください。さらさらの指通りの良い髪になりますよ。ただし、量をつけすぎるとベタベタしてしまうことがあるので注意してくださいね。

ボディの保湿に

お風呂あがり、ボディクリームなどで保湿をする方いますよね。ですが、入浴後なかなかゆっくり時間がとれずに、結局クリームを塗るのを忘れてしまった・・・なんてことはないでしょうか?そうなる前に、お風呂場で保湿を済ませてしまいましょう!

やり方は、お風呂からあがったら濡れた身体のままでベビーオイルを塗り、洗い流さずにタオルで拭くだけです。水分を保ったもちもち肌にしてくれますよ!

おへそのゴマ取りに

普段見逃してしまいがちなおへそですが、簡単にできるのでぜひ定期的にケアしてあげてください。やり方は、綿棒にたっぷりベビーオイルを含ませます。その綿棒でおへそをやさしくくるくると拭ってください。あまり強くするとおへそが痛くなってしまうので気をつけてくださいね。

バスオイルとして

適量をお風呂に入れてバスオイルとしても使えます。好きな香りのアロマオイルと一緒に入れると、良い香りでリラックス効果もありますよ。全身がしっとりするので冬の乾燥予防にもおすすめです。

絆創膏やガムテープやセロハンテープの粘着物をはがす潤滑油として

小さい子どもの絆創膏、はがすときに大きな声を出したり、泣き出したりするお子さんがいますよね。これを塗ると全く痛くなくはがせるよと一言いえば簡単に絆創膏はがしもできるとおもいます。また、壁に張ってしまったガムテープやセロハンテープの後も、ベビーオイルが活用できます。

最後に

いかがでしたか?ベビーオイル1本で様々な使い方ができますよね!今までみたいに、クレンジング剤もヘアオイルもボディクリームも・・・とたくさんの物を揃える必要はありません。

部屋のスペースもとらず、節約にもなり、良いことづくめですよ。ぜひみなさんも試してみてくださいね。

また、ベビーオイルとワセリン。ワンセットのようなものです。続けてご覧ください!

ワセリンは赤ちゃんから大人まで保湿や傷の手当に使える便利なものです!

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