強い日差しで赤ちゃんの肌が日焼けした時は?病気に行くべき?

年々日差しが強くなってきて、大人でも肌がヒリヒリするような痛みを感じますが、皮膚の薄い赤ちゃんは大人の2倍のダメージを受けることが近年の研究でわかりました。もし、赤ちゃん日焼けをした場合は、どう対処をすれば良いのでしょうか。

こんな症状が出た時は?

肌が赤いまたはほてっている

「肌が熱いな」「赤くなってるな」と思ったら水に濡らしたタオルで冷やしましょう。赤ちゃんが嫌がらなければ冷えピタや熱さまシートで冷やしても良いです。冷やした後は馬油を塗って肌のケアを行いましょう。

熱が出た、水ぶくれ、かゆがる、肌がガサガサしている

赤ちゃんの様子がいつもと違っていたり、発熱、日焼けした部分をかゆがる、水ぶくれがある、肌がガサガサしている場合は、炎症や火傷を起こしているので皮膚科を受診しましょう。

日焼けを予防するには

紫外線チェッカーで紫外線をチェック

紫外線が極度に強い時間は外出や外遊びを控えましょう。赤ちゃんはもともと大人よりも体温が高いうえ、暑い時期の赤ちゃんは大人よりも低い位置におり、照り返しも強いため体感温度が40度を超えることもあります。暑い時間帯に買い物や遊びに行くのは控えましょう。

帽子をかぶせる

赤ちゃんの場合、嫌がる子もいますが「帽子をかぶらないなら公園に行かないよ」と言い聞かせたり、遊びに夢中になっている時にかぶせる等工夫をしましょう。

日焼け止めを2時間おきに塗る

日焼け止めは「SPF10~20、PA+」のものを選びましょう。赤ちゃんは汗をかきやすいので、2時間以内に塗り直しを行いましょう。

ベビーカーのシェードまたはサングラス

紫外線から赤ちゃんの目を守るために、ベビーカーを使用する時は日よけを使用するか、ベビーカーに日よけがない場合はサングラスを使用しましょう。

こまめな水分補給

身体の熱を取ることで、日焼けによる発熱と熱中症予防になります。

保湿

外出から戻ったらシャワーで汗を流して、馬油で保湿をしましょう。保湿には馬油がオススメですが、べたつきが気になる場合は保湿クリームや保湿ジェルでも良いです。

おわりに

いかがでしたか?昔は赤ちゃんには日光浴が良く、夏場は日焼けするくらい外で遊んだ方が良いと言われていましたが紫外線が強くなってきた現在では、かえって肌に負担がかかると言われています。幼い頃に浴びた紫外線量が、将来の皮膚ガンや白内障発症リスクに関係しているという研究発表もあります。お散歩をする時は、紫外線の弱い時間帯を選びましょう。

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