子供とお出かけに最適なのはベビーカー?それとも抱っこひも?

少しずつ暖かさが増してきて、気分がうきうきする季節になってきましたね!春は気候が安定しているので、子供とお出かけを楽しむ機会が増えてくる季節と言えます。皆さんは子供とお出かけの時には、ベビーカー派?それとも抱っこひも派?ベビーカーもしくは抱っこひものどちらを使用するかは、行先や距離、子供の状態によっても様々ですよね。お出かけ先によっては、ベビーカーで失敗した。。。抱っこひもで良かった!!と感じる事、ありますよね。今回は、ベビーカー抱っこひものメリット・デメリットをご紹介します!

ベビーカーのメリット・デメリット

子供とのお出かけには絶対ベビーカー!!!とベビーカー信者だった私ですが、とにかくベビーカーは子どもを抱っこしなくても良いので移動が楽でした。そのベビーカーも2種類あります。2つのベビーカーを詳しく見てみましょう。

A型(生後2か月~)ベビーカーのメリット・デメリット

メリット

  • 安定感がある
  • 背もたれをベット状に調節可能
  • 2時間位の歩行でもブレが無く安心
  • 対面使用可能
  • ちょっとした荷物を載せるケースが付いている

作りが頑丈なので、比較的長時間の使用でも安心の安定感です。荷物載せのケースは、買い物時に重宝します。

デメリット

  • とにかく重い
  • 収納にかさ張る
  • 使用期間が短い

頑丈な分、重いです。使用期間は生後2か月から1歳位までと短めです。子供はあっという間に大きくなりますからね。。。混雑している場所にお出かけする時は、人ごみによっては歩行が大変です。

B型ベビーカーのメリット・デメリット

B型ベビーカーは、だいたいお座りができる位から使用可能です。

メリット

  • A型よりも軽い
  • コンパクトに収納可能

デメリット

  • 首がすわってからでないと使用不可
  • 対面では使用できない
  • リクライニング機能が無い

電車やバスでの移動がある場合、B型がとても便利です。B型なら、片手で子供を抱っこして、もう片方の手でベビーカーを持つということが出来るのです!

抱っこひものメリット・デメリット

抱っこひもも色々な種類があります。新生児から使用可の物や首がすわってからの物までたくさんあるのですが、ここでは首がすわってからの抱っこひもを取り上げたいと思います。

メリット

  • 移動が楽
  • 両手が自由に使える

デメリット

・長時間使用すると肩などに負担がかかる

抱っこひもの最大のメリットは、両手が開くことです。遠出をする時に、抱っこひもだけの使用だと身体的にきついものがあります。例えば、移動はベビーカーで人混みにの移動には抱っこひもで。。。という具合にベビーカーと併用して上手に使用することをお勧めします。

最後に

いかがでしたか?ベビーカーと抱っこひも、メリット、デメリットを知って、上手に使い分けて楽しく子供とお出かけしましょう!

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