夕食の献立の残り一品に悩んだら、ベーコンが便利!定番のチャーハンやオムライス、榎やアスパラに使える!

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毎日献立を考えるのって本当に面倒ですよね。メインが決まった後も、お味噌汁の具材を考えたり、あと1品足したいけど何にしようか悩んだりしてしまいます。そんな時に我が家で大活躍してくれているのがベーコンです。ベーコンはあらかじめ塩漬けしてあるものなのでしっかり味がついていて味付けもほとんどしなくて大丈夫だし、味をしみこませる時間が必要ないのでさっさと調理できます。今日は冷蔵庫に常備しておくと便利なベーコンを使った一品をご紹介します。

夕食のあと一品にベーコンを使おう!

ホウレンソウや小松菜、白菜、菊菜、キャベツ・・・冷蔵庫にある野菜とベーコンを一緒に煮汁でさっと茹でるだけでお浸しの出来上がり。野菜だけだと味気ないし、我が家では1品用に少量のお肉を買ったりしないのでベーコンが活躍します。

ベーコンはピンクなのでグリーン野菜との色の相性がとってもいいです。私は、さっと茹でたり、煮込んだりすることが多いですが、メインの料理に合わせて簡単に炒めあわせたりします。ベーコンとレンコンできんぴらにしたり。

ベーコンだとすぐに火が通りますし、味もしっかりしているので全体に薄味でOKです。残り物の野菜はベーコンと一緒に茹でて冷凍保存しておくのもいいですね。

お肉やお魚がない!買い物に行く時間もない!そんな時にベーコン!

冷蔵庫に何にもない!買い物に行く時間もない!なんてことが我が家ではしょっちゅう起こります。夫はお肉がない食卓にがっかりするタイプなので、ここはベーコンが活躍します。

チャーハンやオムライスにももちろん使えますし、榎やアスパラをベーコンで巻いたりするのも定番ですよね。我が家では厚切りベーコンを常備しているので、シチュー、ポトフ、焼きそばなどに大活躍してくれます。

うどんやそーめんを食べる日は、適当な野菜と細かく切ったベーコンで炊き込みご飯をします。ベーコンに塩味があるので、薄いだし汁で炊いています。

ベーコンは太る!?ベーコンを常備したい理由

ベーコンは一枚70~80kcalの高カロリー?な食材です。

友人は「ベーコンはダメ!太る」と言っています。食べ過ぎたら太るかもしれませんね。先ほども書きましたが、ベーコンを使うときの味付けは他のお肉を使うときの半分以下の味付けです。塩味も濃いので少量で済みます。

一緒に調理する野菜に味付けは必要ないくらいです。炒め物をする場合は、フライパンに油をひかなくてもベーコンから出てくる油でOKですし、ホウレンソウと卵を焼くときは油もひかないし、味付けもしません。かえって塩分も油分も控えられるのです。

最後に

おすすめしたい理由をまとめると、

  • 調理が簡単
  • 少量で満足感が得られる
  • 野菜との相性がいい
  • 彩りがきれい

というところです。我が家では細かく切って冷凍保存しています。ぜひ試してみてくださいね!

また、困った時の冷凍食品について次の記事でもご紹介しております。続けてご覧ください!

ひじき煮や金平(きんぴら)はもちろん、ハンバーグやコロッケもOK!手作り弁当に役立つ冷凍食品のおかずをご紹介!

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