庭がなくてもほぼ1年を通して家庭菜園はできる☆ネギやニラ、珍しいプリッキーヌまでできるベランダ菜園について

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家庭菜園が流行っていますね。マンション暮らしの方は、ベランダでの家庭菜園もおすすめです。青ネギやパセリなど、使い勝手の良い野菜ハーブベランダで育てると、日々の食卓に活用できて便利です♪

ベランダで1年を通してネギやニラを簡単に栽培しています!

薬味として重宝するものと言えば、ネギやニラですよね。成長も早く、ベランダで簡単に育てられるので、うちではほぼ一年を通して栽培しています。

ニラは刻んで、醤油と合わせて豆腐にかけたり、お味噌汁に少量入れるだけで、風味にバリエーションをつけられるので、とても便利です。

他には、パセリや青じそ、唐辛子など。

パセリはどんな料理でも、添えるだけでお皿の上を華やかにしてくれますし、青じそは、薬味としてだけでなく、天ぷらで食べたり、シーズン終わりの花穂や実も余さず楽しめるので、初夏からの生育旺盛な時期は、必ず育てています。

プリッキーヌというタイの唐辛子は、小粒で、一回の料理で使い切りやすいサイズなので、とても使い勝手がよく、お勧めです。実が熟す際、緑から黄、赤へと色が変化していく過程は、とてもカラフルで見た目も可愛らしく、観葉植物的に飾っておけるのも魅力です。

乾燥させれば保存でき、鷹の爪の代用にも出来るので、シーズンが過ぎた後も役立てることができます。

トムヤムクンが好きでよく作るのですが、市販のトムヤムペーストを使ったベースに、プリッキーヌを加えて好みの味に調えて、仕上げに摘みたてのパクチーを飾ると、なかなか見事な出来栄えになってくれます。

手間いらずでよく育つバジルとスペアミント

バジルは夏の間中、いつでもフレッシュな葉を摘んでサラダやサンドイッチにできるので、うちでは毎年育てています。一番生育旺盛な時期には、思いっきり刈り込んでもまたすぐに茂ってくれるので、遠慮なく収穫できて、ご近所の方にお裾分けをしても充分残ります。

スペアミントも、あっという間に茂るので、遠慮なく使っていると、お茶やデザートの飾りだけでなく、かき氷のシロップや酢の物に和えてもおいしく、天ぷらにもできることが分かったりして、楽しい発見は現在も進行中です。

バジルやミントなどのシソ科の植物は、比較的丈夫なものが多く、大して手間をかけることもなく育ってくれるので、本当に簡単です。

特にバジルは発芽率も高く、種から育ててもほとんど失敗することがないうえ、夏場は半日蔭でも十分育つので、栽培が初めての人にもお勧めです。

野菜の価格が高騰する時期に大活躍

天候不順で野菜の価格が高騰する時期でも、雨風が凌げるベランダでなら、比較的育てやすいものもあるので、主にそういったものを中心に育てています。

  • ラディッシュ
  • リーフレタス
  • 青じそ
  • ししとう
  • モロヘイヤ
  • ほうれん草

など、丈夫で育てやすい野菜は手間もかからず、ピークの時は収穫量もそこそこ期待できるので助かります。

農家さんほど規模が大掛かりでない分、夏の台風や猛暑、冬の寒波や霜などにも対応しやすく、突然市場に野菜があまり出回らなくなってしまうような時でも、多少は自前で何とかなったりするので、まさに大助かりです。

最後に

もちろん収穫が少ない時期もありますが、一品だけでも自分で育てたものがあると、何とはなしに食卓上の充実感がアップするので、オールシーズンを通して、何か一つは新鮮な自家製の物を出せるようにしています。

多少の工夫は必要ですが、いろんな過程を楽しみながらこなしていくのは、日々の生活を豊かにするためのスパイスのようなものだと感じています。

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