大人はやめておこう!両手をあげて寝るバンザイ寝とは

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夜寝る時に両腕を上げて、「バンザイ」をした状態で眠りにつくことはありませんか?よく赤ちゃんが寝る時に、バンザイをして眠っていますよね。赤ちゃんが両手を上げて寝ているのは、手足に力をかけないで寝ているので何の問題もないのですが、大人がする「バンザイ寝」は、どうやら健康に良くないことのようです。今考えると、寝る時はいつも両腕を上げていたという人は要注意です。今回は、両腕をあげて寝る「バンザイ寝」に隠された、身体のSOSについてご紹介します。 

なぜ、バンザイ寝をしてしまうの?

赤ちゃんは健康的に問題がないといわれていますが、なぜ大人のバンザイ寝には問題があるのでしょう。バンザイをして眠るのは、その体勢が楽だからということですよね。この腕を上げるという体勢は、肩や首が疲れている証拠と言われています。

腕を上に上げた状態は、肩の筋肉や背中上部の筋肉が緩むため、肩こりや首こり、目の疲れがある人がとってしまう姿勢なのです。

また、布団が柔らかすぎるということもバンザイ寝の原因に繋がります。寝具が柔らかすぎると、必要以上に腰の部分が沈んでしまいます。そうすると、身体はバランスを取ろうとして、自然と手を上げるようになるのです。 

バンザイ寝を続けるとどうなる?

バンザイ寝を続けていると、様々なトラブルを発症してしまう場合があるので要注意です。バンザイ寝を続けることで、肩や腕が冷えて血行が悪くなります。そして、気道が狭くなるため、いびきの原因にも繋がるのです。

また、寝ている間何時間も腕を上げっぱなしにしていると、腕の血行も悪くなり四十肩や五十肩の原因にもなりかねません。このように、バンザイ寝を続けていると睡眠の質を下げて体調を悪くしてしまう可能性が、十分にあるということです。 

バンザイ寝の改善方法

では、バンザイ寝を治すために、どのようなことをすれば良いのでしょう。なかなか普段寝ている体勢を変えるということは、難しいことです。そのため、睡眠中にすることではなく、寝る前にやれることから改善していきましょう。

まず、バンザイ寝の原因ともいえる、首や肩の疲れを減らすことが大切です。目や頭、首の付根を冷やさないように温めたり、ストレッチやヨガをして首や肩のこりをほぐしてあげましょう。また、布団が柔らかすぎることもバンザイ寝の原因となるため、布団や枕が身体に合っているか確認することも大切です。

最後に 

このように、普段何気ない寝相が、意外にも身体の疲れと関係していたことがわかりました。もし、寝る時に両腕を上げて寝ている場合は、日頃の疲れが溜まっている証拠ではないでしょうか。バンザイ寝の可能性がある人は、寝る前に簡単なストレッチをしたり、お風呂上りにマッサージをしたりとできることから改善していきましょう。

あなたの寝相によって疲労度もわかります。一度確認をしてみませんか!?こちらの記事からご確認ください。うつぶせ寝も疲れているしるしなんです!

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