初心者が株式投資を始める前に知っておきたい、株で儲ける3つの秘訣

スポンサーリンク
728×90

株式投資で初めから儲ける人もいれば、初めは失敗続きという人もいます。初めはビギナーズラックで儲けたが、それが仇になって、結局、大損をしたという人もいます。株式投資で儲ける人、損をする人、まさしく百人多様です。しかし、共通して言えることは、地道に株式投資を続ければ、時間が経過するほど、経験をつむほど、儲ける確率は高くなるということです。もっとも、中には株をやっている最中に欲が強くなって眼がくらみ、破産をするような投資家もいます。それは素人の中にも、著名な投資家の中にもいるのです。今回は私の経験からどのように投資をすれば儲かるのかをお伝えいたします。

株で儲ける秘訣:①同じ銘柄を繰り返し売買する

人には色々な性格があるように、銘柄にも色々な性格があります。それは業種によってもことなるのです。正しく、人も職業によって性格が異なるように、株価の動きも、業種により異なり、銘柄により微妙に異なります。 ということは、同じ銘柄を繰り返し、追いかけていれば、その銘柄の株価の動く特徴がわかるのです。例えば、チャートを例にとると、この時期の上昇信号、移動平均線のゴールデンクロスは信用できるとか、ダマシではないかという判断ができるのです。 ところが、売買する銘柄をころころ変えていると、そのような判断材料がありません。つまり、ファンダメンタル分析にしろ、チャート分析にしろ、一般的な判断しかできないのです。ということは、判断が間違うことが多いのです。 ですから、同じ銘柄を繰り返し売買する。それが株で利益を上げる基本的な方法です。

株で儲ける秘訣:②手を広げすぎない

同じ銘柄を売買するのなら、幾つかの銘柄を平行して売買する必要があります。というのはA株が上がったときにB株がさがるような2種類以上の株を売買するのが効率的です。プロの投資家は常に数100の銘柄を追いかけています。デイトレーダーと呼ばれる人たちも100から150ほどの銘柄を追いかけています。

しかし、初心者や副業的に株式投資をしている人が常に100以上の銘柄を追いかけるのは、時間的に不可能です。そんなわけで50までの銘柄を追いかけるのをおすすめします。

まあ、10銘柄から20銘柄ぐらいが適当な数でしょう。あまり、手を広げすぎると、一つ一つの銘柄を検討する時間が少なくなります。つまり、売買に検討する時間が少なくなるのです。その結果、失敗つまり損することが多くなります。

株で儲ける秘訣:③銘柄を入れ替える時期

売買する銘柄を絞ると、定期的に銘柄を入れ替える必要があります。 銘柄を入れ替える時期は会社四季報が発売される時期です。会社四季報が発売される、3月、6月、9月、12月には持ち株の点検をします。そこで赤字予想とか減益予想の銘柄は売買対象からはずします。はずした銘柄数をカバーするため、新しく売買対象に入れる銘柄を物色するのですが、そのとき、過去に売買した銘柄、つまり、以前に何らかの理由で売買からはずした銘柄を中心に検討します。もちろん、優良株です。中でも黒転銘柄とか、増益予想銘柄です。

このような作業を年に4回ほどします。この銘柄を入れ替える作業は投資家にとって絶対に必要な作業です。というのは、現在の優良株が3ヶ月先、半年先、又は一年先まで優良株であるという保証はないのです。現在の優良株がいつ赤字予想の不良株に変わるかわかりません。未来は寸前暗黒です。3ヶ月先には何が起こるかわかりません。

経済的な変調、国際的な政治不安、それらも株価に影響を与えます。株価は企業の業績予想だけではわからないのです。ですから、3ヶ月ほどの周期で絶えずチェックするのです。

大勢の投資家が銘柄を入れ替えるとき、株価は動く

大勢の投資家が持ち株の検討をはじめ、売買するのが、会社四季報の発売時です。このころは株価が動くことが多いです。いわゆる四季報相場です。これも知っておくと役に立ちます。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E8%A5%BF-%E8%89%AF%E4%B8%89%E9%83%8E/e/B004LRSSH0/ref=dp_byline_cont_book_1

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら