シャワーだけでは体は温まらない!入浴は湯船に浸かることで、疲れが取れない・眠れないを一気に解決!

一人暮らしをしている人や毎日遅くまで仕事をして帰宅はいつも終電近い人なんかはついついシャワーのみでバスタイムを終わりにしていませんか?シャワーだけだと健康にあまりよくないのです。湯船につかることが健康に良い理由をご紹介致します。

冬場はシャワーだけでは体は温まらないからダメ

シャワーだってお湯はでるし、勢いはあるしすぐに使えて手軽だし、特に問題ないのではないかしらと思っている人は要注意。

シャワーではお湯を使っても体の表面しか温まらないので、浴びている間は暖かくてもシャワーを止めたとたんに体が冷えてしまうのです。体の血行が良くならず、疲れも取れないので体に良くありません。結局長くシャワーを出し続けることになり、水道代もかかります。

湯船につかると副交感神経が優位になり、良質な睡眠を得られ、コリや疲れも取れる!

湯船につかると、体の芯から体が温まり、水圧によって心臓の働きが活発になるので血流が良くなります。体温や心拍数が上がると交感神経が優位になり、入浴後30分程度で副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位な時はリラックス効果が得られストレスが緩和されます。すると入浴後に眠くなり質の良い眠りにつけるので、ホルモンバランスが安定します。

美容に良いメラトニンなどの成長ホルモンがよく分泌されるようになりますのでお肌にとっても効果的です。血流が良くなると、体内の老廃物や疲労物質が流れやすくなるので、コリや疲れもとれちゃいます。

なかなか寝付けない、いつも睡眠不足という方は要チェック!睡眠とメラトニンの関係を知って、質の良い睡眠をとろう!

そして冷え性も改善されてしまいますから、特に女性の皆さんには是非湯船をお勧め致します。

湯船のつかり方では皮膚に良くない事も。

一般的には湯船やシャワーには水道水ですよね。水道水は消毒の為に塩素が沢山入っていますのでお肌を刺激してしまい、乾燥肌になることもあります。

また、入浴前にしっかりと石鹸で体を洗いすぎると、皮膚に存在する常在菌が死んでしまい、敏感肌や乾燥肌になってしまうのです。

ビタミンCなどが入った入浴剤を使って、塩素が与える負担を減らせ!

お湯の温度は高すぎると肌が乾燥してしまうので、38度~40度に。湯船にはビタミンCなどの入浴剤を入れることで塩素が入っている水道水でも肌に負担がかかりにくくなります。体や頭を洗う時は出来るだけ、湯船のお湯でかけ湯して洗うのがいいですよ。

もちろん石鹸でごしごし洗わないでくださいね。手でそっと洗う程度で十分ですよ。このような入浴方法を実践する事で、お肌の水分量が上がりますので乾燥肌を防げるわけです。

シャワーの方が一見簡単手軽ではありますが、湯船に入るポイントを守って、冬こそ暖かい湯船でゆっくり休んでくださいね。お肌にも健康にも効果がすぐに表れますよ。

最後に

湯船の温度何度にしたらいいか。いろいろ悩むことがあるとおもいますが、体にとってはやっぱり40度が良いようなんです。続けてお読みください!

寒い冬でも熱すぎると良くない。リラックスや疲労回復のための理想的なお風呂の温度

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