ドクダミ・ヨモギ・みかんの皮の天然入浴剤を活用して安く快適に入浴する方法!

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そろそろ夏も終わり、秋がやってきます。シャワーからお風呂の季節がまたやってきますが、入浴剤を利用してお風呂に入るのではなく、身近にある自然素材を利用したお風呂にはいって、体を温めてみませんか?

入浴方法は色々

先日、半身浴を実行していると書きましたが、何日か前の朝日新聞、くらしの窓には「シャワーよりぬるめの入浴」というコメントが載っていました。

花王パーソナルヘルスケア研究所の工藤室長によると、体温より少し高めの38℃くらいの湯につかるとよいそうです。本当に色々な入浴方法があるものです。半身浴もよいでしょう。38℃の湯もよいでしょう。お好みに合わせ、疲れを取ることが大切です。

ドクダミを入浴剤として楽しんでいます

私は普段、風呂にドクダミの入った洗濯袋をいれ、薬湯を楽しんでいます。これは本当に体を温めます。何も入れないときと比べて、湯上りのとき、本当に体がぽかぽかしているのを感じます。私はこのドクダミ湯を毎年、5月ごろから1月ごろまで実践しています。

ドクダミは春ごろ、出てきて5月ごろ花が咲きます。その後、10月ぐらいまで庭などに生えています。ですから、その間、ドクダミ湯を楽しむのです。もちろん、少し余分に摘んでおき、物置などに保管しておきます。

ですから、1月ぐらいまでドクダミ湯を楽しめます。このドクダミ湯は本当に体によいようです。夏など、あせももかきません。

ただし、一つ欠点があります。それはドクダミを風呂に入れると、お風呂の中が真っ黒になるのです。ですから、後の掃除が大変です。幸い、我が家では私一人なので誰も文句を言う人はいませんが。家族がいる人は家族の理解が必要です。

ヨモギを入浴剤として利用しています

ところで、ドクダミが切れた時期ですが、そのころはヨモギを入浴剤として使います。ヨモギは一年中、生えていますし、なくなって困ったことはありません。しかし、何よりもよいことはヨモギを風呂に入れても、風呂が汚れないのです。

それより、ヨモギを風呂に入れると、風呂の掃除をするとき、なんだかきれいになっているようです。ご存知の方もいるかもしれませんが、ヨモギはお灸につかうもぐさの原料です。昔の人はヨモギが体を温めることを知っていたのですね。

みかんの皮も入浴剤として利用しています

ヨモギ以外に冬はみかんの皮を風呂にいれます。お正月など、みかんを食べると、皮を残しておき、それを風呂に入れます。みかんの皮も体を温めます。このみかんの皮を風呂に入れる、又は食べるということは昔、祖母に教えてもらいました。

祖母の実家は薬種商、現在の薬局です。この話を遠縁の女性にすると、その後、庭で落ちたみかん、食べることができないみかんを風呂に入れているということです。

最後に

入浴の方法には色々な方法があります。遠くの温泉にいくのもよいでしょう、薬局などで入浴剤を買い求めるのもよいでしょう。しかし、野草を使えば、お金をかけずに手軽に温泉気分を楽しめます。自宅では昔、バスクリンという入浴剤を使っていました。

現在でもあるかも知れませんが、あの風呂の湯が緑色になる入浴剤です。いつの間にかバスクリンを使わなくなり、ドクダミなどを入浴剤として用いるようになったのは、20年ほど前からです。

その効果を文字どうり、肌身で知り、以来、風呂には天然入浴剤を使わようにしています。もっとも、自宅近くは温泉が多く、友人たちと近くの温泉を楽しんでいますが、自宅の温泉も捨てたものではありません。

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