今また脚光を浴びている!「ベルマーク」を集めて子どもの幸せに貢献しよう!

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老若男女、1度は誰もが耳にしたことがある「ベルマーク」。スーパーなどで販売されている協賛会社の商品ラベルなどに小さく載っているベルの印。ご年配のご婦人などの中には、「昔、よく集めていたわ!」なんて方も多いのではないでしょうか。商品から切り取って所定の回収箱へ入れる・・・そこまでは経験した方も多いと思いますが、実際そのあとの工程や、何に役立っているのかなどご存知ない方が多いと思います。未来を担う子ども達の為の教育予算が減らされている現状で、今再び脚光を浴びようとしている「ベルマーク」の存在。少しご紹介したいと思います。

「ベルマーク」運動とは

「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。ベルマーク運動は、そんな願いをこめて1960年に始まりました。

PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材を揃えたり、戦争などで苦しむ僻地の子どもたちに援助も行えるのです。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアです。

約830万世帯のPTAと、共鳴する企業や地域の人たちで拡大しています。ベルマーク運動は、PTAと企業(協賛会社と協力会社)、そしてベルマーク財団が一体となって、進めている運動なのです。

PTA活動の仕組みとは

我が子の通う学校の備品等の充実や支援の必要な国の子ども達への教育援助。ベルマーク運動には、2つの機能があります。自分たちの学校のためにマークを集めることが、自然にへき地学校や開発途上国の役にも立つ仕組みなのです。「

協賛会社」が商品に付けているマークを登録参加のPTAや地域で集め、整理・計算して財団に送ると1点が1円に換算されてベルマーク預金になります。

その預金で、自分たちの学校に必要な設備・教材が「協力会社」から購入できます。すると、その購入金額の10%が自動的にベルマーク財団に寄付され、さまざまな教育援助活動に使われるのです。とても気軽に行える大きなボランティアだと私は思います。

集まった「ベルマーク」のその後とは

  1. 集まった「ベルマーク」の余白を切りとる。
  2. 協賛会社ごとに仕分ける。
  3. さらに②を点数ごとに分け、集計・計算を行い指定の封筒に入れて「ベルマーク財団」へ郵送。
  4. 財団で検収を行って貰い、間違いがなければ「ベルマーク預金」として加算される。
  5. 預金が貯まれば、学校に送付されるカタログから必要なものを購入する。

注文品が届いたらすぐに、注文した商品か、数量は間違いないか、破損はないかを確認。問題がなければ、協力会社からの確認のはがき「着荷通知書」に必要事項を記入して、購入した協力会社に送り返す。

すると・・・財団から「援助資金ご寄付のお礼」とともに、割り戻し金額の書かれたはがきが送られます。この「割り戻し金」がプールされて、いろいろな援助に使われます。

最後に

いかがでしょうか。なかなか手間と時間がかかっているのがお分かりかと思います。ですから、担当の委員にはなりたくない!という保護者が多いのも事実です。

しかし、こんなに身近で気軽に多くの人の役に立てるボランティアに参加できるのだ!と考えをシフトしてみれば、きっと楽しく前向きに活動ができるのではないでしょうか。次回もまだまだお伝えしたいと思います。

また、プリンターのカートリッジ回収でもベルマーク点数をもらえるの知っていますか?次の記事でご確認ください!

エプソン・キャノンなどのプリンタのカートリッジを回収でベルマーク点数がもらえる?意外と知らないベルマークの活用方法

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