この夏「自然との暮らし」に目覚めたら、 次にベストな一歩、ベス(BESS)へ行こう!

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平成最後の夏は、全国的に厳しい暑さに見舞われました。国内の観測至上最高気温を5年ぶりに更新。数年ほど前であれば「日本で一番アツイ街!」と逆手にとり、ニュースやワイドショーなどで話題にされたものですが、平熱を軽く超え健康を脅かす気温ではシャレになりません。今年は節電の声は控えめ……それゆえクーラーを浴び続けるという、どちらにしても身体には堪える夏です。

休日になれば涼を求めて、海へ、山へ、川へ。そこで気づかされるのが「木陰はホッとできる」「水際は涼しい」「川や葉ずれ音で気分がクールダウンする」「標高が高いだけで心地よい」「夜にスーッと冷める感じがいい」という自然界の癒し。便利な暮らしでは得られない快適さに触れると、人間も自然の一部なのだと「忘れていた当たり前」を再認識させられます。

生まれた時からテレビや電話、車やゲームに囲まれてきた世代にとって、大自然のど真ん中に飛び込み、サバイバルな暮らしはハードルがなかなか高いもの。けれど日常に少しでも自然を取り込む暮らしは、いくらでも道筋があるのです。

わざわざ遠出するのでなく、ドアを開けたらすぐそこにある自然との共存。「そういう暮らし、憧れるな」と思えたら、次は実際にお近づきになってみましょう。全国43箇所に展開中の「BESSベス)」は、多種多彩なログハウスとその暮らしを提案してくれる体験型スポット。イメージしたり、夢を語ったり、何時間でも何度でも歓迎してくれます。

建てたい!買いたい!の予定がなくてもいい

アウトドア好きの間では有名なメーカー、ログハウスのBESSは、プレゼンテーションから一風変わっています。

家を持つ具体的な計画や予算、イメージや未来予想図は、白紙のまま訪ねてもOK!その方が「家は住むもの」という箱物感覚から離れて、単純にそして純粋に、「楽しむもの」「大きな生活道具のひとつ」「使い込むもの」と願うBESSの考えが伝わりやすくなるからです。

家の内外を見て回るだけの住宅展示場を好まず、暮らしのブランドらしく、部屋でくつろいだり、遊具で遊んだり、薪割りやDIYにトライできる展示場=LOGWAYを全国43箇所に設置。リアルを体験するから、イメージも現実的に膨らませやすくなるようです。

季節が変わるごとに訪れてみる、あえて雨や雪の日に立ち寄ってみる。人生で大きな買い物と最初から意気込まず、ずっと過ごしたいと思えてから買い物として意識する。そうした普通と逆の順番から持ち家を考えていくことはBESSならありです。

https://www.bess.jp

木の家なりのシンパイやギモンについて

頑丈な鉄筋やコンクリート造りと比べると、木の家には色々な心配や疑問が浮かんできます。憧れは、憧れのままがいいかもしれない。一旦そう立ち止まることはとても大切で、同時に、納得したうえで再び憧れを持てれば素晴らしいことです。

ひとまず、誰もが思い浮かべる木の家への心配や疑問を集めてみました。それに対するBESSの答えを追ってみましょう。

“木の家は火事が心配”

火災ニュースで、真っ黒に焼けた柱だけが残っている光景を見たことがありますか。立っている柱の多く、実はその中心までは焼けていないのです。つまり木は太ければ太いほど焼け落ちにくい。

炭のように表面が黒く焦げると炭化の層が形成されて、酸素を遮断し内部に火を届きにくくするのです。また火事は炎ばかりか高温を発し、このせいで鉄やアルミニウムは軟化。構造の強度が急激に落ち、家屋が崩れる危険性も孕みます。

BESSでは耐火実験で難燃性を実証して「準耐火性能認定」を取得しています。

“木の家は老朽化が心配”

ログハウスのログとは丸太や角材のこと。井桁のように重ねて積み上げた建物を洋風に言い換えたのがログハウスで、その技術的は日本でも古くから用いられてきました。

現存する最古のログハウスは、奈良・東大寺にある正倉院倉庫。現在は宮内庁管理のもと、築1,250年以上になるとか。皇室ゆかりの品々、異国からの歴史ある献上品、東大寺の重要な法会に欠かせない仏具などが、数々の天災や異常気象に見舞われても良好な状態でしっかり保管されています。

“木の家は地震が心配”

1993年北海道南西沖地震、1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越沖地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震と続く日本ですが、皮肉なことにログハウスの耐震性の高さを証明しています。傾いた電柱、倒壊した住居、そこに唯一変わった様子なく建っているログハウスの光景は、画像や資料で出回っています。

地震に強い大きな理由として、

  1. 太い丸太をふんだんに使う
  2. しなやかな構造

の2点。①により、通常住宅の約3〜5倍もの丸太を使用。建物自体にまず重量があり、重心も低いので揺れにそもそも強いのです。②により、横積みの丸太1本1本とダボをつないで一体化。ログ同士の摩擦力、しなりによる揺れの分散や吸収によって、建物全体の揺れ幅が狭くなります。

実験でマグニチュード7.3の揺れを与えたところ、しなっているように見えても、実験後の調査で傾きは数ミリ、亀裂は小さなものが数か所程度で済みました。現在のログハウスは、建築基準法で定められた耐震力の1.5倍まで設計が可能です。

最新等級の最高級3を実現できるレベルにあり、一般住宅では追加費用扱いの設計が、ログハウスだと普通に建てることでほぼかないます。

“木の家は手入れが大変そう”

どんな家でも手入れは必要です。多くはメンテナンス間隔が長ければ楽、短ければ大変と思われがちですが、長期間手をかけないと劣化が蓄積しやすく、ダメージの早期発見を逃すことになります。

例えば一般的な外壁や屋根の再塗装が10年後程度だとすると、木の家は初回が2、3年後、そののち5〜10年後が目安。数字上だと木の家は「手がかかる」印象を受けますが、反対に「10年もほったらかし」が果たして安心・安全か問われるでしょう。

そして10年かけて劣化していく家と、2〜5年おきにリフレッシュする家とでは、住む人の愛着や価値観が周囲に丸見えです。木の家は大変か楽なのか、それは家の性能というより、住む人の心の中に答えがあるのではないでしょうか。

※この他、シンパイやギモンの答えにふさわしい「ログハウスの基礎知識」は、サイト内のページにまとめられています。

https://www.bess.jp/loghouse/

次なる体験。別荘をレンタル?シェア?

LOGWAYでBESSの家を体験するうち、自然と芽生えてくるのが「住み心地はどうだろう」という思い。どんなに安い服や靴でも試着できるのに、人生で大きな買い物とうたう家が試せないのは確かに不公平です。

住みたい人の観点に立つBESSは、その答えをすでに用意していました。富士山と山中湖を望む6,800坪の敷地に、個性豊かなBESS の家を19棟設けた「フェザント山中湖」。

誰でも一泊からビジター料金で泊まれる「別荘レンタル」システムと、別荘オーナーとして毎年1週間単位でシェアしあう「タイムシェア別荘」システムのいずれかで、住み心地を確かめられます。

https://www.bess.jp/pheasant_yamanakako/

住むことに向いているのはこんな人

  • ナチュラルな暮らしに憧れている人
  • DYIなど作業が好きな人
  • 個性やオリジナリティを大事にする人
  • 自分でものごとを手がけたい人
  • マメな人
  • 暮らしのビジョンが明確な人
  • 実行力のある人
  • ほどほど便利であればいい人
  • 不便や手間を楽しめる人
  • 家庭での時間を大切にしたい人
  • 生き方にゆとりをもちたい人
  • 大らかでありたい人
  • 家族の変化にあわせて暮らしをリメイクしたい人
  • 家いじりを一生の趣味にしたい人
  • クリエイティブな人
  • 晴耕雨読でありたい人
  • じっとしているのが苦手な人
  • BESSの理念に共感できる人  

など

最後に

軒先きのガーデニングを見て、「素敵」と思う人がいれば、「草むしり大変そう」と思う人もいます。肯定派と否定派。目の前の二択に「やってみよう」「なんとかしよう」「次はこうするか」を習慣づけることが、能動的に暮らしをエンジョイするコツではないでしょうか。

ログハウスはそうした「楽しもう!」スタイルのシンボル。実際に建てる、いつかきっとと夢見る、まだ憧れるだけ、段階はそれぞれでも「楽しもう!」のレールには乗ったも同然です。今度の休日は、お近くのBESSLOGWAY)へ寄り道してみませんか。

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