通勤・通学中のゲームは脳が思考停止する!脳の活性化には読書が一番!脳内トレーニングで脳を活性化させよう

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脳トレ」という言葉がありますが、みなさんは脳内を活性化する為に何かトレーニングをしいますか?脳トレとは脳力トレーニングの略で、漢字や計算ドリル、パズルや塗り絵などの思考力や判断力、記憶力を高めるためのものです。また、ニンテンドーDSソフト専用ゲームの『脳を鍛える大人のDSトレーニング』も爆発的な人気で、その略称も「脳トレ」として流行語大賞を受賞し、人々に認知されたのです。そんな脳トレですが、どのように脳を活性化するかご存知ですか?実は、脳力トレーニングのゲームもいいですが、もっと簡単に日々の生活の中でトレーニングできちゃうのです。

脳を活性化する方法

実は、インターネットで調べると、脳を活性化する方法はたくさん載っています。ここでは、誰にでもできる簡単な方法をご紹介します。

  • 効き手と反対の手を使うようにする
  • クラシック音楽や芸術に触れてイメージ力を高める
  • ピアノを弾くなど、指先を十分に動かす
  • 適度な運動をする
  • よく噛んで食べる

このように、普段の生活で簡単に出来る脳内トレーニングはたくさんあります。利き手と反対の手を使うことで右脳が活性化されたり、クラシックやジャズなどを聴くとイメージする力が高まって右脳の働きを強くします。

普段聴かない曲を聴くこと自体も、脳に刺激を与えているのです。また、手は脳に繋がる神経細胞が他の部位より多いことから、第二の脳といわれています。両手を組んでくるくると指先を回すよう動かすだけでも、脳の活性化につながります。

読書をする時はイメージ力が大事。難問を解いたり、教科書を読むだけでも脳を使っていることになりますよね。

脳の活性化には本を読むことが一番!

そして、本には様々なジャンルがありますが、その中でもおすすめは推理小説などの想像力を必要とする本です。推理小説でも世界文学でもいいのですが、とにかくイメージ力を高めるものが好ましいです。

また、速読も脳の活性化のひとつとなります。

速読は瞬間的に文字を読み取ろうとしたり、目の動きを高速に動かしたりします。この高速処理ができるようになると、目が鍛えられて脳の活性化につながっていくのです。

通勤・通学中のゲームは脳の働きを止めてしまう悪い習慣

これまでは脳を活性化する方法についてご紹介しましたが、実は日常生活の中で脳の働きを止めてしまう悪い習慣があるのです。それは、通勤・通学中のゲームです。ゲームは操作に慣れると大脳にある「前頭前野」が抑制状態になるそうです。

前頭前野は人間らしく考えて行動する最も大切な役割をしているのです。そのため、前頭前野が抑制状態になることは、脳が眠っている状態と同じことになります。

朝の通学・通勤中にスマートフォンでゲームをしていると、学校や会社に到着した後も脳が抑制状態になったままになってしまいます。どうしてもゲームがしたいのなら、朝ではなく帰りの時間にしましょう。

普段から脳を活性化しようと努力している人もいると思いますが、なかなか意識的に継続することは難しいですよね。

脳を活性化するためにやるという意識ではなく、興味がある本や雑誌を読んだり、TVを見ている合間に指先を動かしてみるなど、簡単にできることから始めてみるのもいいのではないでしょうか。

そこから自然と脳が活性化され、今後の生活もイキイキとした暮らしになるかもしれません。

また、脳を活性化させる方法については次の記事でもご紹介しております。続けてお読みください!

面白いことを求め始めたらチャンス!脳を活性化させる3つのコト

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