秋(10月~12月)は空き巣に入られやすい!その原因と防犯対策について

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空き巣に入られやすい」と言われているのを知っていますか?そうです!まさに今の時期に空き巣が増えやすいということなのです。それでは、なぜ秋に空き巣の被害が増えてしまうのでしょう。今回は、秋に狙われる原因と空き巣に狙われやすい住宅、防犯対策についてご紹介します。

秋に空き巣が増える理由

どうして、空き巣が増えるのが秋の季節なのでしょう。さまざまな理由が考えられますが、秋といえば行楽シーズンですよね。

そのため、旅行に行くことが増えたり、運動会や秋祭りといったイベントも多く開催されるため、家を留守にすることが増えるということになります。また、日が暮れるのが早くなるため、泥棒が活動しやすくなる時間も増えます。

そして、秋になると気温が下がり部屋が涼しくなるため、今までエアコン生活だったのが窓を開けて過ごす日も増えることになります。さらには、これからクリスマスやお正月といったイベントを控えているため、家に現金を置くことが増えるということもありますよね。

このような理由から、秋は泥棒にもってこいの季節ということなのです。

※http://www.ksos-web.jp/column/security/9993577_9658.html参照

空き巣に狙われやすい住宅とは?

空き巣に注意しなければいけないのは、季節だけではありません。空き巣に狙われやすい住宅の特徴も知っておきましょう。

まず、住宅の窓が通りから見えない、または死角になっている住宅は要注意です。さらに、塀が高い住宅や庭木が生い茂っている住宅は、一度泥棒が侵入すると外から見えづらくなるため、隠れやすいということもあります。

また、街灯がなく辺りが暗い住宅や、雑草が伸びきって手入れされていない玄関口などを見ると、家の中の大事なものもその辺に出しっぱなしの家庭と見なされることもあるようです。

どうですか?ご自宅は空き巣に狙われやすい住宅ではないでしょうか。

空き巣に入られないための防犯対策

いくら空き巣に狙われやすい住宅だからといっても、すぐに引っ越すことはできませんよね。ましてや持家なら、引越しなんてとんでもないことです。そのために、空き巣に入られないための防犯対策をしっかりしておくことが大切です。

一戸建ての防犯対策

まずは敷地内に入らせないことが第一です。道路や隣家から見えない死角がないか確認しましょう。フェンスなどで泥棒が入りにくくすることも大切ですが、優先することは死角を作らないことです。

また、敷地内に歩くと音がする防犯砂利を敷いたり、玄関には人が近づくと熱で感知して電灯がつくようにするなどの防犯グッズを活用することも対策の一つです。

さらに、窓やバルコニーからの侵入にも注意が必要です。足がかりになるような雨どいや庇(ひさし)、塀などには侵入を防ぐ忍び返しが効果的です。窓に格子をつけたり、大きく窓を開けられないように補助錠をつけるといった対策方法もあります。

窓ガラスは、防犯ガラスや防犯フィルムを活用すると安心です。

マンションの防犯対策

マンションの場合は、バルコニーや廊下といった共用部分が多いため、勝手に個人で防犯対策を設置することはできません。そのため、管理組合と日頃からマンション全体の防犯対策について話し合っておく機会を設けると安心でしょう。

さらに心配な場合は、ホームセキュリティを頼むという選択肢もあります。

最後に

いかがでしたか?空き巣が入りやすい季節があることには驚きました。住宅が外から侵入しやすい構造になっていないか、今一度、防犯について考えてみる良い機会ではないでしょうか。

また、年末年始の防犯対策としても次の記事を続けてお読みください!

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