「日本酒と料理酒」や、「バターとマーガリン」などはやっぱり…。最後に本物を買ったほうが得をする!

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世の中には、何が本物で何が偽物か分からないようなものがたくさんあります。たとえば「日本酒と料理酒」や「みりんとみりん風」「バターとマーガリン」などです。多種多様なものから正しいものをチョイスするのは至難の業かもしれません。ですが、使い続ける限り、そして、食べ続ける限り、考えてみてもるのもいいかもしれませんよ?

安さで勝負も捨てがたい

毎月の生活費のことを考えると、安くて代替えができるなら、それでもいいと思いたくなるのもわかります。たいして変わらないのなら安価な方が生活も助かります。

特に毎日使うものならランニングコストを考えてしまいますよね。「自分が何に価値を置くか?」を大切にしたいと思います。

何かしら疑問があるなら

対比例のマーガリンは、パンに塗って食べてもおいしいもの。しかし、何となく体が納得できず、トーストを何枚も食べてしまうという経験ありませんか?身体が敏感にできている人や幼少期に手作りのものばかりを食べて育ったという人は、何らかの違和感を感じるかもしれません。

動物性であろうが、人工的なものを加えていないバターは、食パン一枚で満足できる本物の力があります。商品を安価に抑えるための代替品は、時に、食べても食べても満足感が得られないというデメリットを抱えている場合も多いのです。

思い切って本物へ

料理酒と日本酒の違いもさることながら、日本酒はテレビCMで有名な銘柄のものでも、表記こそしていませんが人工的に水分を加えた二増酒(2006年酒造法改定で三増酒は作られなくなった)か、醸造アルコールを添加しています。

しかし、醸造アルコールは、アルコール度数を一定に保つための添加ですから、二増酒の範囲ではありません。むしろ本物の日本酒として扱われます。 お酒の苦手な人にもお勧めしたいのは、「大吟醸しぼりたて」です。

大吟醸酒には、アルコール度数を一定に保つための醸造アルコールも入っておらず、かつ、しぼりたてですから麹菌が生きていて、飲むとお腹が活発に動き出し便通もよくなります。少し高くても、本物の日本酒を飲んで二日酔いを無くすことは、将来の昇給につながるかもしれません。

最終的に得をする

本物を追求し続けて散財しているように見えても、長い目で見ると健康は害さず、過食になることもないので、無駄に買い物をする必要もありません。身体を害して病院通いをすることなどを考えると、本物を追うことは最終的に得をする事なのではないでしょうか。

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