カーネーションの花言葉の由来とは。母の日に、黄色と濃い赤のカーネーションは避けよう!

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5月8日の日曜日は母の日です。母の日の贈り物といえばカーネーションではないでしょうか。カーネーションの色は赤が一般的だと思いますが、最近ではカーネーションでも様々な色の花があるのを知っていますか?いつも赤だとマンネリしちゃうし、せっかくだから珍しい色にしてみようと思うかもしれませんが、実はカーネーションの花の色にはそれぞれ意味があるのです。何も知らずに選んだカーネーションが、実は悲しい意味を持っているものもあります。では、今回はカーネーションに隠された花言葉と由来についてご紹介します。

母の日にカーネーションを贈るようになった由来

なぜ、母の日にカーネーションを贈るのが定番となったのか知っていますか?日本の母の日の由来とされているのは、アメリカのアンナ・ジャービスという女性の話が由来となっているようです。

アンナは母親の追悼式で、母の大好きな白いカーネーションを捧げ、参列者にも一人1輪白いカーネーションを手渡しました。

アンナの母親はミセス・ジャービスという女性で、南北戦争時には中立を宣言し敵・味方関係なく負傷者を看病していました。

このように差別なく愛を注ぐ活動をしていた母親を尊敬していたアンナは、母親の死後アンナも母の遺志を継ぐように全ての母親の社会への貢献を讃するために、母の日を祝日とする活動を行いました。

その結果、1914年5月の第2日曜日は「母の日」として祝日に制定されました。

カーネーションの色に隠された意味とは?

一般的に母の日に送るカーネーションの色といえば赤ですが、カーネーションには様々な色があり、花の意味も異なります。それでは、どのような意味が込められているのか見てみましょう。

  • 「赤」… 母の愛、愛を信じる、熱烈な愛
  • 「濃い赤」… 私の心に哀しみを、欲望
  • 「ピンク」… 感謝、暖かな心、上品・気品
  • 「黄色」… 軽蔑、嫉妬、愛情の揺らぎ、友情
  • 「オレンジ」… 純粋な愛、熱愛、感動
  • 「白」… 純愛、亡き母を偲ぶ、尊敬
  • 「紫」… 誇り、気品
  • 「青」… 永遠の幸福

このように、濃い赤・黄色はネガティブな意味が込められているため、避けた方が良いでしょう。

カーネーションは4月中に注文しよう

もし、今年の母の日のプレゼントはカーネーションで決定している場合は、購入時期に要注意です。母の日は花屋さんにとって繁忙期であり、5月中の注文やましてや当日には手に入らないこともあるようです。

カーネーションを購入する場合は、4月上旬に注文しておくのが安全でしょう。お花は生きているので、買い置きなどもできませんよね。安心して母の日を迎えるには4月上旬にはカーネーションの色を決めて、早め早めの対応をすることがおすすめです。

最後に

いかがでしたか?カーネーションにはこれだけたくさんの色があり、さらに花の色には様々な意味が込められているのにも驚きです。うっかり間違えて母の日にネガティブなカーネーションの色を贈らないように、気を付けて下さいね。

もし、お母さんが黄色や濃い赤といったネガティブな意味を持つカーネーションの色が好きということであれば、一言花の意味についてフォローを入れておくのがいいかもしれません。

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