話題の映画「キャロル」に学ぶ50年代のおしゃれ☆

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ケイト・ブランシェット&ルーニー・マーラ共演で話題の映画「キャロル(Carol)」。境遇も年齢も異なる二人の女性が偶然出会い、それぞれ自分自身の生き方を見つめ直していくというストーリーで、観客に対し、自分に正直に生きることの大切さを訴えかけてくれる作品です。さて、ストーリーも魅力的ですが、作品の舞台が1952年のニューヨークということで今でもマネしたいおしゃれのヒントがたくさんつまった作品でもあります!衣装を担当したのは、「恋に落ちたシェイクスピア」や「アビエイター」「ヴィクトリア女王 世紀の愛」などでアカデミー衣裳デザイン賞を受賞したサンディ・パウエル。こだわり抜かれた衣装は必見です!

50年代ファッションとは?

50年代のファッションといえば、丸みのある肩と胸、細く絞られたウエスト、裾の広がったスカート、と女性的でエレガントなシルエットが特徴です。コンパクトにまとめたトップスに裾に向かってボリュームたっぷりのスカートを合わせた”フィット&フレア”が定番のスタイル。

最近でも身体のラインにぴったりと沿うタイトスカートや、ひざ丈あるいはひざ丈より下のスカートはミモレ丈などと呼ばれて人気がありますよね。

美しいシルエットを重視する傾向があるので上手に取り入れればおしゃれな上にスタイルアップ効果も期待できるのです!

スタイルよく着こなすコツとは?

憧れのシネマ女優のようにスタイルよく着こなしたい!…とはいうものの、ひざ丈より下のスカートの場合、丈がふくらはぎの真ん中あたりで終わってしまうため、太って見えたり足が短く見えたりしてしまうことも。

上手に取り入れるにはいくつかポイントがあります。まずは、腰ではくよりもウエストではく、つまりウエスト高めの位置ではくのがおすすめです。

また、足元はヒールのある靴を合わせます。足首を華奢に見せてくれるのでスタイルよく仕上がりますよ!

小物や柄物でレトロ気分を盛り上げる!

50年代のファッションアイテムのひとつとして手首や肘まで長さのあるグローブがあげられますが、こちらは作品中の印象的なシーンでも登場しています。腕全体を覆うくらいのロンググローブはなかなか取り入れにくいかもしれませんが、手首を覆うくらいの長さのものなら主人公キャロルのようにファー素材のコートと合わせてエレガントに仕上げるのがおすすめです。

コーディネートとカラーを合わせてもおしゃれですが、ぱっと華やかなカラーを選んでアクセントにするのもおすすめ!袖が短めのトップスやコートに合わせ、肌を少し出して腕を細く見せたり、全体のバランスが重くならないように調節したりといった上級テクニックにも挑戦してみたいですね!また、小花柄やチェック、ストライプなどのアイテムを選ぶだけでもぐっと50年代のレトロ感がアップ!気分も盛り上がりますね♪

終わりに

レトロかわいいフェミニンスタイルを普段のコーディネートに取り入れてみたいけど…と気になる方はぜひ映画「キャロル」を観に劇場に足を運んでみてください!ここに紹介できなかったおしゃれのヒントがまだまだたくさん見つかるはずです。予算¥2000ほどで1950年代のニューヨークにタイムトラベルできますよ!

映画「キャロル」

http://carol-movie.com/
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