猫カフェに行こう!初めて猫カフェに行くときの基本ルールと楽しみ方、そして猫を飼いたい人へ

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近年、猫カフェが増えています。一度は行ってみたいけれど、どんなところかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。今回は、猫カフェの基本的なルールや雰囲気、猫との接し方、そして『譲渡型猫カフェ』(後述)についてご紹介します。是非最後までお読みください。

猫カフェの基本ルール・値段など

まず、店内に入る前に、手洗いと消毒を要求されることがほとんどです。これは、猫への病気の感染を防ぐためです。注文はソフトドリンクのみのところがほとんどで、あまりしっかりした食事は用意していないことが多いです。

また、人間の飲食物は持ち込み不可のことが多いです。猫の餌も、基本、持ち込み不可です。

ただ、猫に餌をあげられないわけではありません。店内で売っている猫のおやつのみ、決まった時間帯にあげられることが多いです。

飲食物は基本持ち込み不可ですが、猫のおもちゃは持ち込み可のところが多いです(未開封のおもちゃに限るという店もあります)。また、おもちゃを店内で売っているところもあります。

猫の写真撮影は、大体の場合可能ですが、フラッシュは店側の規約でNGです。これは、フラッシュが猫の目に悪いためです。猫を驚かせないため、大声での会話も基本不可です。小さなお子さんも、自制できないくらいの年齢の子は不可だと思ったほうがいいでしょう。

気になるお値段ですが、値段は時間制・ワンドリンクつきのところが多く、ドリンク込みで1時間800~1200円程度が相場です。

猫カフェの雰囲気

猫がたくさんいるとなると、つい不衛生さや臭さが連想されてしまいますが、どこも清潔で明るい雰囲気です。猫は5~20頭ほどが気ままに生活しています。

客層は女性が多いですが、男性の一人客も意外といます。皆さんリラックスして猫と戯れていますので、多少動きやすい・床座りしやすい格好のほうが、猫との遊びを楽しめるかもしれません。

猫との接し方

最初から、猫さわり放題抱き放題というわけではありません。基本的に、猫たちは最初、ほとんどお触りさせてくれないと思ったほうがいいです。よくて頭や顎をなでられるくらいでしょう。抱っこも店側の規約でNGのことが多いです。

ですから、一時間いたとして、好きなだけ猫をなでられれば御の字です。猫を触るのではなく、猫を眺める場所、猫とおもちゃで遊ぶ場所くらいに思っていたほうがいいでしょう。

ただし、おやつ(有料)をあげるときはハーレムタイムとなります。猫たちが大勢集まって、『シャンパン入りまーす!』とでも言いたくなるテンションになります。何回も通って猫に慣れてもらえば、結構なでさせてもらえるようになりますし、猫カフェというより猫キャバクラと思っていたほうがいいですね。

譲渡型猫カフェ(里親募集型猫カフェ)

これは、里親募集中の猫が働いている猫カフェのことです。客が縁を感じたら、店との手続きを経たあとでその猫をもらうことができます。

猫の譲渡会と同じように様々な猫がいるので、柄・性格・性別・年齢、様々な要因を考慮して選べます。

また、猫カフェで何回も会ってから決められるので、基本的に会うのが一回こっきりの保健所や譲渡会より、考える時間が取れます。

まとめ・全国の猫カフェ

猫カフェはいろいろとルールがあるものの、基本的に明るくて清潔で、入りやすいところです。お値段もそれほどではないです。

また、猫を飼ってみたい人には保健所、譲渡会以外にも猫カフェという選択肢があります。

全国の猫カフェは、子猫のへやhttp://www.konekono-heya.com/cafe/で紹介されています。「里」マークがついているのは譲渡型猫カフェです。猫と遊びたい、猫を眺めたい人だけでなく、猫を飼いたい人も是非行ってみてはいかがでしょうか。

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