アビシニアン、ラグドールを飼おうと思ったら!飼いやすい猫とは

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猫はおおよそですが、種類ごとによって性格は異なります。高くジャンプするのが好き、シャイ、抱っこされるのが大好き、など特徴があるので、自分の性格と生活環境に合った猫を選びましょう。

飼いやすい猫はどんな猫

飼いやすい猫とは、やはり自分の性格に合った猫と言えるでしょう。掃除が大嫌いなのに、シングルコートや長いダブルコートの猫を飼い、掃除が行き届かなくて部屋が毛まみれになったら、衛生面で悪いだろうし、楽しい生活とは言えません。

猫と遊ぶのが大好きなのに、寝ているのが大好きであまり遊びたがらない猫だったらがっかりするでしょう。かわいいからいいか、と思えてしまうのも猫の魅力の一つではありますが・・・。

アビシニアンを飼っている家の例

人気のアビシニアン。ワイルドでシャープな見た目が素敵です。しかし、アビシニアンを飼っているお宅の多くが、「とにかく飛ぶよ!」と主張します。

キャットタワーを置いたり、天井近くにキャットウォークを作ったり、ストレスがたまらないように高い位置でも遊べるような工夫をしていました。

あるお宅は、マンションで飼っていて、マンションのベランダが好きで3回も落ちてしまったそうです。影的で微妙な距離感をとるところがゾクゾクするらしいのですが、なかなか抱っこさせてくれない、というのもアビシニアンの飼い主共通の話でした。

とあるお宅を訪問したときにアビシニアンがいて、とても撫でさせてくれるので褒めたら、「もう20才」とのことでした。20才というと人間でいう96才。そもそも活発には動けませんよね・・・。

ラグドールを多頭飼いしている例

ラグドール多頭飼いしているお宅を訪問したときのことです。他所の人間が入ってきたというのに、アザラシの群れの日向ぼっこ状態と言いますか、どの猫もあまり動こうとはしません。

足元の猫を抱いてみたら、ご自由にどうぞと5キロの米袋みたいな体重の預け方をしてきました。部屋を出る最後まで一歩も動かず、敵意も持たず、猫のイメージを覆されてしまいました。

別室でお茶をいただいていると、ラグドールの仔猫が天真爛漫な顏で寄ってきて、ぴったりくっついたかと思うと、くるりんとお腹を見せて、さわってさわってぇ、とアピールしてきました。

飼い主さんととある深刻な契約をするために来たのですが、仔猫のおなかを撫でながらの、サインと捺印と契約書交換でした。高い位置に上らないのでキャットタワーも置かず、大変なことと言えばやはりブラッシングとトイレの掃除とおっしゃっていました。

長毛種は糞が肛門周りについてしまうので、防止策で肛門周りを刈ったり、こまめにお尻を拭いたりするお世話も必要だそうです。

両極端な性格の猫2例を挙げましたが、どちらも一長一短。アビシニアンにラグドールの性格を期待しても無駄ですし、逆も然り。それぞれに愛すべきキャラクターがありますので、事前調査をしっかりして、選んだ猫種に合った飼育方法を施しましょう。

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