風邪をひかないで、楽しく冬を過ごそう!

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季節の変わり目、体もその時期に合わせた体に変わっていく必要があります。そんな変わり目に風邪をひきやすいのです。風邪をひかないようにするためにどうしたらいいか、私の体験談をお伝えいたします。

風邪にかからなければ、なぜ豊かに生きることが出来る?

風邪をひくと、医者にかかり治療費を支払う必要性が出てきます。少しの風邪ぐらい、風邪薬を飲んで、そのまま職場や学校に直行という人もいるでしょう。しかし、それでも、風邪をひけば、必ず、薬代が必要です。その上、仕事などの能率は下がります。職場に行っても、学校に行っても、普段の力を十分だすことは出来ません。重症の風邪の場合、病院で点滴治療を受けることになります。すると、車などを運転など出来ません。また、風邪で寝込めば、一日でも時間を無駄にすることになります。そんなわけで、風邪をひくことはお金と時間を浪費することです。

風邪を予防するには

近所のご夫婦は毎年、秋にインフルエンザの予防注射をしています。ときには秋と冬の二回予防接種をしています。たしかに、それも一つの方法です。しかし、私は病気でもないのに体の中に薬などの異物を入れるのは、あまり賛成しません。

風邪の予防にはうがいと運動で

それでは、どうするのかといいますと、うがいをするのです。実は小学生のとき、扁桃腺にかかりまして、そのとき、近所のお医者さんに塩水で毎朝うがいをするだけでよいといわれました。塩水でうがいをすると、いつの間にか、扁桃腺が直ってしまいました。そじて、大人になってから気がついたのですが、塩水でうがいをしていたとき、風邪で学級閉鎖になっても、私は風邪を引かなかったのです。

高校時代に似たことを経験しました。高校時代、柔道部に入っていたのですが、柔道をしていたとき、やはり、風邪などひきませんでした。ところが、高校三年のとき、受験勉強のためにクラブをやめると、途端に風邪を引くようになりました。同じことは大学に進学してからも経験しました。大学に入ったころ、再び、柔道を始めたのですが、勉強とアルバイトに忙しく、腹が減る柔道などしている余裕がなく、柔道をやめ、勉強とアルバイトだけの生活になると、とたんに風邪をひきやすくなりました。

そして、40歳頃のとき、太極拳協会に入り、太極拳を習いだしたのです。そのころ、どういうわけか、また、幼いころと同じように毎朝、塩水でうがいをするようになりました。これは無意識に健康に留意したためだと思います。すると、それ以来、20数年、風邪にはかかっていません。というわけで、私は生徒らにもうがいを勧めています。しかし、実行してくれる人は少ないですが。

マスクや外出から帰ったときのうがいは迷信?

冬になると、よくマスクをしている人を見かけますが、インフルエンザの菌などは、いくらでもマスクの間から入ってくると思います。また外出から帰ったら必ず、うがいをするようにと保健の先生や医者は言いますが、私は毎朝、顔を洗うときにうがいをするだけです。それで風邪にはかかりません。つまり、外出から帰ったときに必ずうがいをする必要はないと思います。考えてみると、空気中にはインフルエンザの菌がうようよいるのです。外出から帰ってうがいをする前に、その菌はすでに体の中に入っているはずです。ということは、うがいして風邪をひかないのは、菌にやられないようにのどなどを鍛えているのではないでしょうか。

まとめ

冬を豊かに過ごすには風邪をひかないこと、そして風邪をひかないためには一日一回のうがいと運動。実に経済的な方法だと思いますが、いかがでしょうか。

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