なぜお相撲さんは風邪をひかない?風邪をひかないためにはどうしたらいいか考えてみよう!

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季節がら、風邪をひいている人が多いようです。言うまでもありませんが、風邪をひくということは、頭の先から、足の先まで風邪をひくことです。従って、風邪をひくと、寝込むまで行かなくても、学生の場合は学習の能率がおちます。社会人の場合は仕事の能率が下がるのは言うまでもありません。つまり、時間、お金の損失です。では風邪をひかないためにはどうすればよいのでしょうか。以前、私が実施している風邪ひき防止法を紹介しました。今回は別の切り口から、風邪をひかない方法を考えてみましょう。

裸でお仕事をするお相撲さんやストリッパーさんから学ぶ

これは比較的、簡単なことのように思えます。例えば、冬でも裸で仕事をしている人を真似ればよいのです。お相撲さん、ストリッパー…、いずれも年がら年中、裸の商売です。しかもお相撲さんが風邪引きで本場所を休んだなんて話は聞いたことがありません。

またストリッパーが風邪引きで、幕が下りるまで、服を脱がなかったなんて話も聞いたことがありません(笑)。お相撲さんやストリッパーなどは、われわれ一般の人間から見ると、きわめて特殊な職業です。簡単には真似るわけにはいきません。

しかし、彼ら、彼女らの行動を観察すると、いずれも、土俵や舞台の上で体を使う仕事です。このあたりから、何か気がつきませんか。

そうです。運動すれば、風邪をひきにくいのです。

私自身も経験があります。高校時代、柔道部を2年のとき辞めました。受験のためです。すると、急に風邪をひきやすくなったのです。

大学のときもそうでした。入学時は再び柔道をしていたのですが、アルバイトなどのため、柔道をやめると、また風邪をひきやすくなりました。こんな経験から、私は風邪をひかないためには適度の運動が必要と考えています。

飛行機の客室乗務員さんは風邪をひかない?

私は以前から考えていたのですが、飛行機の客室乗務員(CA)のみなさん、彼女らは風邪をひかないのでしょうか。例えば、国際線のCAの場合、東京からモスクワに行くこともあるでしょう。

しかし、制服は同じものを着ているはずです。

日本をたつときは普通のスーツ、モスクワでは毛皮のスーツなんてことはないはずです。日本とハワイを行ったりきたりしている人でも、一日のうちに、夏と冬を体験することになります。

そんな彼女らの環境変化を考えますと、一日の気温変化は10度、いや20度を越すことさえ少なくないと思います。そんな環境を同じ制服で過ごすのです。そんな環境でも風邪をひかないのです。

彼女らは自覚していないかも知れませんが、彼女らにとって常識的な何かがあるはずです。不幸にして、私の知り合いにCAは一人もいませんが、もし知り合いにおられたら、体調管理の方法を聞いてみたらどうでしょうか。

有益な話を聞くことが出来ると思います。

最後に

これらの方法が私が考える風邪をひかない秘訣です。こうありたいと思える人を真似ることは、そうなる近道です。ぜひみなさんも真似してみてください。そして、お知り合いにCAの方がいらっしゃったら、またCAご本人でも、風邪をひかない秘訣を是非教えてください!

また、セージやユーカリオイルなどのハーブを使用した風邪対策について、こちらの記事でお伝えしております。是非お読みください!

風邪対策にはセージやユーカリのオイルなどのハーブが効果的!植物の力で元気になろう

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