深呼吸をし、良く寝る。違う刺激を取り入れ、気持ちの整理をする。これが気分転換ができる4つのテクニック!

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仕事で失敗してしまった時や嫌な人から言われた一言、その嫌な事が頭の中をぐるぐるずっと回っている時はありませんか?思い出したくないのに時間がたっても思い出してしまい楽しいことをしているはずなのに自然と浮んできてしまって、とっても辛いですね。そんな時に嫌な事が浮んでくるのを和らげるお薦めの方法があります。よかったら試してみてください。 

吐き出すように深呼吸 

息を軽く吸って頭の上の方から嫌なことを全部吐き出すように息を吐き出しましょう。力を入れて吹き飛ばすようなイメージで何回もやりましょう。疲れてきたら終わりで大丈夫です。

とにかく睡眠

 体や神経が疲労していている時はストレス耐性が養われません。心や体が元気な時は余裕もあり少々のストレスには耐えうるものです。今、自分は疲れていないか、よく眠れているか、考えてみてください。

そして不十分だと思ったらまず睡眠をしっかり取って脳や体の疲労を回復させましょう。

違う刺激を取り入れる

よく気分転換といいますが美味しいものを食べたり、運動したり、誰かと話したり…。でも、その気分転換の時間が終わってしまうとまた思い出してしまうことがあります。軽い気分転換でもなかなか消えない嫌なことをどこかへやってしまうにはかなり強い刺激を取り入れることです。

すごい緊張感を味わうとか運動なら負荷の高い筋トレ、いままでやったことのなかったことにチャレンジしてみるなどです。ストレスは刺激です。今の刺激がなかなか消えないのは他に刺激が何もないからです。

次々、強い刺激がきたらいちいち落ち込んでいられないですよね。具体的に私が実践していた方法は、入りづらかったお店に一人で入ってみるとか、値切るのが苦手だったのに値切ってみるとか、何か新しいことにチャレンジしてみるんです。前向きな刺激を与えてみましょう。

何もなかったら絶対しなかったようなことなどをチョイスして、そしてそのハードルが高くて自分が成しえなかったことを達成できたら新たな自分の自信につながります。

運動も軽い運動で消えるならそれでかまいませんが、しつこいかなりやっかいな嫌な事には負荷の高い筋トレをお薦めします。

怒りにはアドレナリン、不安にはノルアドレナリンのホルモンが排出されていると言われています。そのやっかいなホルモンをなくならせる為に運動をして、運動すれば落ち着きのホルモン、セロトニンが排出されるので頭の中が整理できてくると思います。

紙に書いて気持ちを整理する

嫌な事があった場合に、相手側だけの問題ではないのかもしれません。そこに至るまでに何か自分に問題があったかもしれませんし客観的にみて、どうして自分はそこに拘ってしまっているのか自己分析をするためにも良い方法だと想います。

過去に似たような場面に遭遇して辛い思いをしただとか、以前に自分の方が先に相手を否定していたことがあったとか、そこに至るまでの経緯も含めて書き出してみることです。

カウンセリングは話すことで自分で気づいていく技法ですが、自分で書き出すのも自分一人で気づくことができて客観視できる方法です。

最後に

以上、四つの方法をご紹介しました。あなたに合いそうな方法はありましたか?生きていれば理不尽なことにどうしても遭遇してしまいます。どうやり過ごして自分の中で処理して人として成長できるか。

そこで押しつぶされてしまうか、それは自分次第です。嫌な事がぐるぐる頭の中を回って離れないのはあなたに気付きなさいよと、体が教えてくれているメッセージなのかもしれないですね。

そのメッセージに気付いた時こそが“嫌な事”が“大事な事”に変わる時なのかもしれません。

また、手を使って気分転換する方法も次の記事でご紹介しております。続けてお読みください!

鉛筆削りやお掃除に手作り料理。たまには自分の手を使って気分転換をしませんか?

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