おしゃれに社会貢献☆700円が寄付されるチャリティーファッションブランド「regaty(レガティ)」について

みなさんは、チャリティーグッズを購入したことはありますか?ボランティア活動を支援するために、チャリティーグッズの売上金の一部が寄付されるシステムなのですが、もしチャリティーグッズがおしゃれアイテムだったら嬉しいと思いませんか?そんな新しいチャリティーシステムが、チャリティーファッションブランド「regaty(レガティ)」より登場しました。普段チャリティーとの関わりが少ない人も、「regaty」のチャリティーグッズを購入してみたいと思うかもしれません。今回は、新しいチャリティーシステムを開始した「regaty」についてご紹介します。

チャリティーファッションブランド「regaty(レガティ)」とは

株式会社regatyとは、日本国内をはじめ世界中の様々なボランティア活動をしている団体(NPO、NGO法人など)を支援するため、寄付つきのTシャツの製造・販売をしています。

https://www.regaty.jp/

regatyが販売するTシャツやショルダーバッグが1枚売れるごとに、700円が期間中15日期間ごとに指定されたボランティア団体に寄付されるそうです。

寄付するボランティア団体は購入者自らが選べるというのも、自分が支援したい国や地域へ密に関わることができたような気分にさせてくれます。

regatyの代表者である藤田 彰さんは、会社の立ち上げにも携わってくれた友人の「目の前に困っている人がいたら、躊躇せずに助けるって決めました」という言葉に胸を打たれ、株式会社regatyの今に繋がっているとおっしゃっていました。

当たり前のことですが、その当たり前のことを当たり前のようにできるっていうことは、口にすると簡単ですが行動に移すことができないこともあると思います。それを実行できるお手伝いをregatyは行っているということです。

regaty(レガティ)はどうしてTシャツを売ろうとしたの?

regatyのチャリティーグッズを購入すると、700円が寄付される仕組みとなっているのですが、700円があれば28人分の基礎医療セットや子供一人の給食費3週間分にもあたるそうです。それでは、なぜTシャツをチャリティーグッズとして販売しようと考えたのでしょう。

その答えは、普段着として着られるTシャツに隠されており、普段の生活の中で取り入れられるものをグッズにすることで、寄付がもっと身近なものになるのではという考えからでした。

そして、高額ではなく比較的購入しやすいTシャツなら、気に入ってもらえればリピーターも増えるのではという思惑により、デイリーウェアであるTシャツがグッズとなりました。

また、Tシャツだけでなく、ショルダーバッグや無地のTシャツとキーホルダーのセット売りという販売もしています。このTシャツ、一度は見てほしいと思うほどおしゃれでトレンドも意識しているなと感じられますよ。

regaty(レガティ)の今後の展開について

現在は、メンズとレディースのTシャツ、2wayショルダーバッグのみの販売となっていますが、今後はタンクトップやパーカーなど、寄付つきの商品として展開を増やしていく予定だそうです。

買い物をしながらチャリティーにも参加できるというのは、新しい試みではないでしょうか。よくチャリティー活動として有名人が何かグッズを売ることがありますが、好きな芸能人が販売しているものならファンであれば購入したくなりますよね。

このように、売るグッズ自体が人気となれば、今後さらに寄付金が増えて支援先への手助けになるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?実は、regatyのTシャツに書かれている言葉は、チャリティーへのメッセージが込められているそうで、あまりチャリティー自体に興味がなかった人も買い物をしながらボランティア活動について知ることができるのではないでしょうか。

また、昔母親が集めてくれたベルマークを学校に持っていきませんでしたか?また、今脚光を浴び始めているのです。

今また脚光を浴びている!「ベルマーク」を集めて子どもの幸せに貢献しよう!

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