誰でもダイエットを簡単に続けられる♪どこでもできる噛むダイエットでスリムな体系に戻ろう!

冬に食べ過ぎて太ってしまい、体型がなかなか戻らないということはよくあることですよね。春になり温かくなると着るものも薄着になるため、ハッ!と気付いた時には自分の体型にガッカリ・・・なんてこともあるかもしれません。誰でも簡単に痩せられるなら、なんでも実践してみたいものです。そこで、今回ご紹介するのが「噛むダイエット」です。よく噛んでお腹をいっぱいにするのは分かっている!と思うかもしれませんが、分かっていても長続きしないことはありませんか?そこで、噛むダイエットを継続的に続けられる方法をご紹介します。

噛むダイエットで得られる効果

噛むことで満腹感を与える

これが、みなさん良く知っている「いっぱい噛むとお腹がいっぱいになる」ということです。よく噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得られるということです。

噛むことで代謝が良くなる

普段通りに食事をするよりも、よく噛んで食事をすることで消費するエネルギー量がアップします。このため、消費するエネルギー量が増えるほど代謝が良くなり、痩せやすい体質を作り上げるのです。

噛むことでセロトニンの分泌が高まる

セロトニンは、神経系のバランスを保つのに欠かせない役割をしてくれます。セロトニンの分泌が減ると満腹感を感じにくくなり、食欲が抑止できなくなります。しかし、よく噛むことはセロトニンの分泌を高めることができ、満腹感を得られやすくなります。

30回噛むダイエットを実践しよう

では、よく噛むと痩せやすい体質を作れることは分かりましたが、噛むと言ってもどのくらい噛めばよいのでしょう。よく言われているのが噛む回数は30回です。一口につき30回噛んでから飲み込むのですが、毎回30回も数えるのが面倒と思う人もいますよね。そんな時は

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」

と心の中で唱えてみましょう。「ありがとうございます」は丁度10文字なので、これを3回繰り返せばいいだけです。普通に30回数えるよりも、継続的にできそうじゃありませんか?

また、ただ30回噛むだけでは効果は得られません。噛むダイエットには続きがあり、ゆっくり食べることが大切になります。よく噛んで時間をかけて食事をすることで、レプチンというホルモンがより分泌され満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防いでくれるのです。

食べるものによって噛むダイエットの効果が変わる

やはり柔らかく食べやすい物は、よく噛むことができずに飲み込んでしまいます。そうなると噛むダイエットの意味がなくなってしまいますよね。歯ごたえがあり噛むのに時間がかかるものほど、痩せやすい体質を作りやすくなります。

玄米や根菜類など噛み応えのある食べ物がおすすめでしょう。

例えば、ゴボウと鶏のささみや豆類を入れたスープは、食べるスープのように噛む回数を増やせます。また汁物はお腹を膨らませることができるので、より満腹感を得られるでしょう。

同じ肉でも脂身が多い部位は避けるようにすることも大切です。鶏肉ならささみかムネ肉、豚肉でいうとヒレやモモ肉を使うと摂取カロリーを抑えることも可能です。

最後に

このように、噛むダイエットといっても、ただ噛むだけではダイエットとは言えません。食べ物は歯ごたえのあるものを選び、ゆっくり時間をかけて食べることも大切です。しかし、毎日30回噛んでいると、噛み癖がついてしまうこともあります。

噛み癖がついてしまうと、顔のゆがみやむくみの原因となります。食事の際は鏡を置いて口の片側だけで噛んでいないか、噛み癖がついていないか時々チェックするようにしましょう。

実際に噛むダイエットを2週間続けて3キロ減量に成功したという人もいます。なんせ食事内容とゆっくりしっかり噛むだけなので、噛むダイエットは簡単に続けやすいのではないでしょうか。

噛むことはストレス解消方法の一つです。よく噛んで自律神経のバランスを整えよう!

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