人気のチアシードと同時に注目したい手頃で安価な「ごま」の魅力とは?

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最近、スーパーフードとして人気を集めるチアシード。ごまより少し小さい粒は、水分で10倍ほどに膨らみ、プルプルの食感になるのが特徴です。ごく少量ながら栄養価が高いことから人気のチアシードですが、実はおなじみのごまにも、見た目が似ているだけでなく、少量で高い栄養価を得られるという共通点があるのは知っていますか?今回は、注目のチアシードと、より手軽で安価なごまについてご紹介しましょう。

チアシードとは?

チアシードとは、中南米原産のシソ科サルビア属でミントやセージの仲間といわれるチアという植物の種です。小さな粒ですが、大変栄養価が高く、たんぱく質、カルシウム、鉄分、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルやビタミン、さらに食物繊維も含まれます。

また、オメガ3系脂肪酸のうちの一つ、α-リノレン酸も含まれ、これはコレステロールや中性脂肪を低下させることで、動脈硬化や心筋梗塞の予防など、生活習慣病予防にも役立ちます。
さらに、前述のとおり、水分に浸すと10倍ほどに膨らんで、種のまわりがジェル状になり、タピオカのようなプルプル食感になることが特徴です。

これはこんにゃくで有名なグルコマンナンという食物繊維で、腹持ちがよく、満腹感を維持できるので、食べ過ぎや間食を予防でき、ダイエットにも効果的な食材として人気があります。

特有の味はなく、無味無臭なので、はちみつやヨーグルトとも相性が良く、スムージーやシリアルに混ぜるなど、食べやすくて取り入れやすい美容食材であることも魅力のひとつとなっています。

実際食べてみて分かった!奇跡のスーパーフード「チアシード」の使い方

注目したいごまの魅力!

一方、見た目が似ているとよく比較されるごまですが、実はごまも栄養価が高く、セサミンのほか、たんぱく質やカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、ビタミンEやビタミンB、食物繊維などの栄養を豊富に含んでいます。

また、チアシードに比べれば安価であり、まだまだ購入場所が限られるチアシードと違い、スーパーなどで簡単に手に入れることができるのも魅力。

チアシードの1日の摂取量目安は大さじ1杯(約10g)ですが、ごまの場合も同様に大さじ1杯程度が目安です。サラダや料理にさっとふりかけるだけで手軽なうえ、風味豊かに美味しく仕上げてくれることもごまの大きな魅力です。

効果的なごまの食べ方!

万能のごまですが、ごまはチアシードとは殻の性質が違って固いため、そのままの状態では消化されにくいという欠点があります。そのため、いりごまをすって使うか、スーパーで売られているすりごまを食べるのが一番です。

ただし、すりごまは時間が経つと酸化してしまいやすいので、できれば食べる直前にするようにしましょう。また、生のごまの場合、効果的にごまの栄養を吸収するためには、まず煎ってからすりごまにするのがおすすめです。

最後に

人気のチアシードも大注目ですが、より安価で手軽なごまはその代用としてもおすすめ!気分次第で両方とも賢く取り入れてみてくださいね!

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