塩漬けにして熱湯に漬ける!安い鶏胸肉をおいしく長持ちさせる鶏ハムとは

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鶏むね肉はもも肉に比べ、お値段が安くてヘルシーなので、家計がピンチのときには、ありがたい食材です。もとから、安い上に、特売になることも多いので、常備しておけば何かと便利ですね。今回は、鶏むね肉を塩漬けにして、おいしく長持ちさせる「鶏ハム」をご紹介します。

鶏むね肉の調理の悩みはパサつき?

鶏むね肉を使った料理でお悩みが多いのが「固くなる」「パサつく」ということだと思います。火を通し過ぎると固くなり、脂身が少ない分、しっとり感が損なわれることも多いのです。

そんなお悩みを解消するレシピとして、おすすめなのが「鶏ハム」です。

ネットで大流行した「鶏ハム」は、鶏むね肉を塩漬けにすることで、市販のハムみたいに使えるものです。

ふつうのゆで鶏と全く違い、味わいはしっとりと甘みも塩気も加わって、とてもおいしい上に、市販のハムのように添加物を加えなくても出来上がるので、無添加で作ることができる安心感もおすすめの理由です。

ハムのように薄切りができるので、一般的な鶏むね肉の使い方である、そぎ切りや、ゆでてむしるとは違う使い方ができ、見た目も新鮮で、おもてなしにも使えるくらい高級感も出せてしまいます。

塩漬けにして熱湯に漬ける! 基本レシピはシンプル!

たくさんの人がそれぞれに作り方を工夫している鶏ハムで、検索をするとたくさんのレシピが出て来ますが、ほとんど手間のかからないレシピを一例、ご紹介します。

鶏ハムレシピをご紹介!

[材料]

鶏むね肉1枚 はちみつ大さじ1 塩小さじ1 こしょう適宜

[作り方]

  1. 鶏むね肉に塩をすり込んでから、こしょうを振り、はちみつを塗ってビニール袋に入れ、冷蔵庫で2晩、寝かせる。
  2. 大きな鍋にお湯を沸かし、1の鶏肉を入れて、表面が白っぽくなったらすぐに火を止め、ふたをして、冷めるまで放置し、冷蔵庫でさらに冷やす。

つまり、鶏ハムのポイントは塩漬けにして寝かせてから、中まで火が通るまではゆでずに、大鍋で沸かしたお湯の余熱でじっくりと火を通すことで、しっとりとした食感が生まれるということですね。

塩をたくさん加えるレシピもありますが、そうすると、塩辛くなって、塩抜きが必要です。上のレシピは塩辛くならないように最低の分量で作っているので、塩抜きが必要ありません。

市販の鶏ハムのようにするには、ラップで丸く整形してから、鍋に入れればいいのですが、手間がかかるので、鶏肉をそのままの形で入れても全く構いません。

皮をはずすレシピもありますが、皮もわざわざはずさなくても、ハムっぽい仕上がりになるので、おすすめです。ゆで汁はスープに使いましょう。

和洋問わず、レシピは無限大!

寝かせる時間が必要なので、特売のときに買ったら、冷凍せずに、すぐに塩漬けにしておきましょう。鶏ハムにしておけば、必要な量を少しずつ使えばいいので、お手軽です。

少し、時間が経ったものは、市販のハムのように、ソテーすると、また、香ばしくなっておいしくいただけます。野菜と一緒に炒めてもいいですね。少し厚めに切ってベビーリーフなどと盛り合わせると、おもてなし料理になりますし、薄く切ったらサンドイッチの具やサラダにも最適です。

洋風だけでなく、和風や中華にも合い、どんぶりや煮物、ラーメン、うどん、そばの上にのせても、くせがないので、よく合います。冷たいめんにもおすすめです。

安いむね肉は、鶏ハム活用すれば、レシピの幅も広がるし、保存性も高くなります。一度、試してみてはいかがでしょうか。

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最後に

美味しい焼き芋を食べるにはどの品種を選んだらいいか、悩んだことありませんか?あんなにたくさんある種類のなかから、これだけ覚えれば大丈夫!次の記事をご覧ください。

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