働くママさんへ!育児と仕事を両立させるコツ

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働くお母さんにとって、育児をしながら仕事をするのはとても大変なことだと思います。女性の社会進出が進められているとはいえ、まだまだ子育てに理解の少ない職場もあるのが現状ですよね。そこで今回は、育児と上手く両立していくための仕事のコツをご紹介致します。

同じように子育てしているママ友を職場でつくる

育児と仕事の大変さを分かってもらえるのは、なんといってもやはり同じような境遇にいる仲間です。ランチを一緒に食べて日頃から子育ての相談をしてみたり、時には家族ぐるみでBBQやパーティーなどを開いてみたりすると良いですよ。

また、相手が困っている時には率先して助けましょう!すると自分が困った時にも頼りやすくなりますよ。仕事と子育ての両立はひとりだけではできません。一緒に頑張る仲間をできるだけ多く見つけると良いですね。

子供のSOSに駆けつけてくれる家族をもつ

仕事と子育ての両立で多くのお母さんが困るのが、「保育園や幼稚園からのお迎えの電話」ではないでしょうか?子供が発熱した時などにはすぐに迎えに行かなければならず、職場に申し訳ない気持ちになりますよね。そこで助けになってくれるのが、近くに住む家族です。お父さんだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんなどすぐに迎えに行ってくれる人がいると心強いです。保育園側にも、お母さんが迎えにこられない、電話に出られない時にはおばあちゃんに電話してもらうなど、家族で連携しているということを伝えておくと良いですよ。おばあちゃん達と同居しているのなら良いですが、別居している場合は日頃からよく遊びに行くなどして子供の様子を知っておいてもらいましょうね。特に発熱した時などは、いつもとは子供の様子が違うので、気をつけてほしいことなどをきちんと伝えておきましょう。

病児保育など、保育園などの他にも預け先を知っておく

そうはいっても、近くにおじいちゃんおばあちゃんが住んでおらず、頼る人がいないというご家庭も多いと思います。その場合は、地域の病児保育など、病気の子供を預かってくれるところを探しておきましょう。ですが、病児保育は定員がある上、最近は利用している家庭も多く、すぐにいっぱいになってしまうということも考えられます。病児保育の他にもベビーシッターなどの制度に登録して、いつでも利用できるようにしておくと安心ですね。とにかく、何かあった時に頼れるところをひとつでも多く持っておくのが両立のコツですよ!たとえば、AsMamaに登録してみるとか。

AsMama(アズママ)ってなに

読んで字の如し、子どもを預かってくれるママを探せるサービスです。ただ、知らない人に預けるのではありません。事前に、親子交流イベントなどがあって、サービスの使い方を勉強することができます。また、ママサポーター数名にあってこの方にお願いしても大丈夫かということを確認することもできます。お礼の料金は500円!既に35,000名の方がサービスの登録を行い利用しているようです。

http://asmama.jp

おわりに

いかがでしたか?育児と仕事の両立は、周りの人が思うよりもずっと大変なことだと思います。「ひとりでなんとかしなきゃ!」と思いすぎずに、大変な時には「大変なので助けてほしい」ということを周りにアピールすることも大切です。その分、日頃から人が困っている時には助けになったり、感謝の気持ちをいつも忘れないようにしたりして、周りの人との良い関係をいつも築いていけるように心掛けましょうね!

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