冷え症対策は日々の食べ物から!冷え取りのための「ゆるり薬膳の基本生活」について

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薬膳て聞くとだいたいおいしくないって思われます。難しい、薬クサイ。今は食に関する資格が色々あってだいぶ薬膳のことを知ってる人も増えてきました。それでもやっぱり人気なのは食育や野菜ソムリエなど。やっぱり薬っていう字が先入観をあたえるのでしょうか。東洋医学にもまだまだ馴染みが薄いですよね。でも難しく考える必要は何もなくて、普段食べてるスーパーで買える食材で充分なのです。なにも専門店にしか売ってない食材を使わないといけない決まりなんてありません。お惣菜や外食、コンビニ弁当でだって薬膳ごはんはできるのです。テキトーで大雑把で料理が嫌いなわたしみたいな人間でもできるのですから、だいたいの方はできるのではないでしょうか。要するに少し食べ方を変えるだけでいいのです。

日々の食べ物に気をつけて体を温めましょう

ここのところやっと本格的に冬がきた、という感じの寒さがやってきました。でもそうなると今年もやっぱり冷えに悩まされますよね。冷えは万病の元。体が冷えると血流は悪くなるし、寒くて肩をすくめるから肩も凝る、免疫力も落ちる、といいことありません。

ということで体を温める食材を積極的に摂りましょう。まずは生姜。これは温め食材として有名ですよね。普段から意識して摂ってる方は多いと思います。チューブもあるし粉末もあるので手軽に出先にも持って行けますよね。ゼヒ、常に携帯を。

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お肉類では断然羊。寒い北海道ではジンギスカンがよく食べられてますよね。羊の温め効果は絶大なのです。でもなかなか羊って売ってないですよね。なのでどこにでも売ってる牛肉で代用。羊程ではないですが牛も体を温めてくれます。羊が手に入るならゼヒ羊を。

クセがあって食べづらいかもしれませんが、そういう時はカレーのお肉を羊にしてみてください。スパイスが羊のクセを消してくれます。同様に炒め物にもスパイスを使って味付けをすると食べやすくなると思います。

新鮮なものが手に入るなら臭みは気にしないでいいのでしょうけどね。飲み物で摂るなら断然紅茶。保温の水筒で紅茶に生姜を入れて持ち歩くのが一番お手軽です。

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その他エビ、ニラ、ネギなども体を温めてくれます。冬は意識して摂るようにしてくださいね。

体を冷やす食材は控えましょう

体を温める食材を積極的に食べてるからって体を冷やす食材をたくさん食べては温まるものも温まりません。基本的に全て火を通して食べること。

トマトやキュウリなどの夏野菜、バナナなどの南国のフルーツは、暑い時に体を冷やす為のものです。冬場はますます冷えるだけなので要注意。野菜もお魚もお豆腐も、基本的には加熱してから食べましょう。

スイーツも体を冷やす食べ物なので実は要注意です

スイーツには白いお砂糖がてんこ盛り使われています。自分でお菓子を作られる方はそのお砂糖の量はよくわかってると思いますが結構な量ですよね。実は白いお砂糖も体を冷やすのです。

なので朝昼晩の食事にだけ気を遣っていればいいわけではなく、おやつも気にしてくださいね。洋菓子より和菓子、ではなくどちらにも白いお砂糖は使われています。自分で作る時は、代替が可能なら黒砂糖や蜂蜜に代えてみるのもいいと思います。味、変わりますけどね。

でも体を冷やす生もの、甘いもの、冷たいものを絶対食べてはダメということではありませんよ。この寒いのにどうしてもアイスが食べたいことだってありますよね。真冬の暖かい部屋で食べるアイスっておいしいんです。

そういう時は飲み物に温かい紅茶を選んでください。それに生姜を入れればもっといいですね。そういう風に何かを食べる時飲む時、これは体を冷やすのかな、温めるのかな、と考えながら食べるだけでだいぶ違ってきます。

最後に

難しく考えないでちょっと取り入れてみようかな、くらいから始めてみてください。だんだんと冷えが気にならなくなってくるはず♪是非、冷え知らずの冬をお過ごしください。

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