イライラに効果がある加味逍遥散(かみしょうようさん)などの漢方薬、心の不調に効果があるのです!

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自律神経失調症心身症などストレスや残業、不規則な勤務から心の病気になる人が増えています。心の不調は漢方の服用や栄養素を摂ることで改善をはかることができます。今回ご紹介する漢方は、ドラッグストアや漢方薬局で購入すること可能です。少し疲れ気味だな、と感じる方は試してみてください。

心の不調に効く漢方

加味逍遥散(かみしょうようさん)

頭痛、肩こり、便秘、不定愁訴(頭痛などの軽い不調をたくさん抱えているが、日によって症状が変わる状態)やイライラに効果があります。

女神散(にょしんさん)

めまいやのぼせに効果があります。

抑肝散(よくかんさん)

イライラの症状に効果があります。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

のどが詰まった感じがする等、喉の違和感に効果があります。

柴胡加竜骨牡蛎等(さいこかりゆうこうぼれいとう)

イライラして動悸がする場合に効果があります。

四逆散(しぎゃくさん)

イライラして腹部の膨満感がある場合に効果があります。

釣藤散(ちょうとうさん)

頭痛やめまいに効果があります。

桂枝加芍薬湯(けいしかしやくとう)

虚弱体質で消化作用が弱い人に効果があります。

竹茹温胆湯(ちくじょうんたんとう)

不眠でイライラが続く場合に効果があります。

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

熱感とイライラが続く場合に効果があります。

心の不調に効く栄養素

忙しい人を助けるタンパク質

残業や飲み会が続いて忙しくて疲れが取れない人は、タンパク質を摂ってエネルギーを補給しましょう。タンパク質は脳を活性化する作用と神経の働きをよく作用があります。これらが上手く働くと精神が安定します。しかしタンパク質が不足すると、脳の活動が低下して、スタミナが不足して疲れやすい、貧血などの症状がでます。タンパク質は

  • 鶏肉
  • 豚肉
  • 牛肉
  • 大豆
  • イカ
  • マグロ
  • カツオ
  • 乳製品

に含まれます。

ストレスを防ぐビタミンBとC

ビタミンBとCは肌をキレイに保つだけでなく、ストレス耐性をつけます。忙しい時ほどしっかり摂って、肌だけでなく体調も整えましょう。ビタミンBは肉類や青魚、レバーに含まれます。ビタミンCは果実や野菜に多く含まれます。外食ではどうしても不足してしまいますので、意識して摂りましょう。

ストレス防止には定番のカルシウム

カルシウムにはイライラを防止する作用があるので積極的に摂りましょう。牛乳が苦手という方は海藻を多めに摂ると、海藻に含まれる緊張をほぐす作用も摂れるのでお薦めです。カルシウムは乳製品や小魚、海藻に含まれますが、不足しがちなため、1日の食事に1本(200ml)の牛肉と小魚、海藻を摂れるように心がけてください。

おわりに

心の不調は漢方や食生活の改善だけで、スッキリと良くなるわけではありません。心の不調には睡眠をしっかり取って、リラックスすることも必要です。なお、漢方薬は薬です。早く治したいからと用量超えて飲んだりしてはいけません。

効果がでるまでには2週間から1月かかります。1月以上飲んでも効果が感じられない場合は服用をやめてください。

また、肌によく効く漢方についても執筆をしております!ご覧ください!

加味逍遙散や荊芥連翹湯って聞いたことある?キレイな肌になれる漢方とサプリメント

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