北海道の新千歳空港は子連れやさしい空港!半日遊べる空港です

秋の行楽シーズン、子連れで北海道に行かれる方がたくさんいらっしゃると思います。子連れで行くと色々と大変な思いをすると思いますが、新千歳空港は遊ぶところが満載で本当に素晴らしい空港です。私が半日過ごすことができた新千歳空港についてお伝えいたします。

キッズ向けアスレチックがある

これから1時間程度は飛行機に乗る人がほとんどだと思います。子供が飛行機の中で暴れないように出発する前に力を使いきらせたいですよね。新千歳空港にはキッズ向けのアスレチックがあるのです。次のような遊具があり、思いっきり体を動かして遊ぶことができます。

  • ロングトランポリン
  • スライダー(滑り台)
  • ターザンレール
  • ボンダリング
  • 吊り輪
  • 迷路

料金は1時間で500円。ただし、空港内で2,000円以上のお買い物をすれば利用料が無料になるという特典があります。合算もOK!また、利用開始から1時間が経過するとアナウンスで呼び出しをしてくれます。子供たちにとって、自分の番号がアナウンスされることによって、きちんと終わりということを認識してくると思います。1度経験した我が家の子供は、新千歳空港に早く行って、早く遊びたいとせがむようになりました。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/enjoy/play/kidsathletic/

[追記]

残念ながら、エアポートキッズアスレチックは、2015年10月12日(月・祝)をもちまして、閉館致しました。

汗をかいたらお温泉に入ろう

子連れに嬉しい施設、入浴施設もあるのです。夕方の少し遅いフライトになってしまった場合、帰ってからのことが憂鬱ですよね。食事を作って、お風呂に入れて…。新千歳空港内には入浴施設が備わっているのです!

その名も「新千歳空港温泉」。営業時間は1日23時間。朝の10:00に始まり、朝の9:00まで営業を続けます。朝の早い便でなければほぼ入浴が可能です。また、この温泉は塩分を含むナトリウム塩化物泉とのことです。以下ホームページに記載されている入浴効果です。

入浴後の、体に残った塩分が汗の蒸散を防ぐため保温効果が高く、保湿性に優れ、一般に「熱の湯」とも呼ばれています。入浴により血液の循環を促進、切り傷・火傷・慢性皮膚病等虚弱児童、慢性婦人病等に有効です。pH値は8と弱アルカリ性。いわゆる美人の湯と言われる由縁です。なめらかでツルツルした素肌を感じてください。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/relax/spa/

大人も現実に帰る前に、最後の”はーっ”という一言をはくことができます。ちなみに料金は大人が1,500円程度。岩盤浴もありますので、岩盤浴で汗だけかいて帰るのも一つの手段ですよね。

おいしいラーメンを食べて帰ろう!

北海道に遊びに行ったとしても、必ず札幌に立ち寄るわけではないですよね。ニセコ・倶知安や富良野方面しか行かなかったという方にとって、美味しいラーメン。心残りですよね。大丈夫です。新千歳空港には札幌のおいしいラーメンを堪能できるところがあるのです。

営業時間は朝の10:00から夜の20:00前後まで。店舗は入れ替わりがあるので、訪問時に必ず確認をして欲しいのですが、今現在は以下のような店舗が出店をしています。

  • 元祖ちとせラーメン
  • らーめん空(そら)
  • 札幌味噌拉麺専門店けやき
  • らぁめん 銀波露
  • えびそば一幻
  • 旭川ラーメン梅光軒
  • 麺屋 開高
  • 麺処 白樺山荘
  • 函館麺厨房 あじさい
  • 北海道みそラーメン 王華 苫小牧
  • 札幌ラーメン雪あかり

北海道の有名店がずらーっと並んでいます。どれか一つを選ぶのが本当に難しいですが、飛行機の時間と相談して決めるのもいいかもしれませんね。小さい子供がきちんと食べられるように小さなお椀とフォークもくれます。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/shop/eat/category/category3.html

今はどうかわかりませんが、今年どうしてもオススメできないのが空港内の回転寿司。凍ったネタのまま出てきて、最後に残念な思いをした記憶があります。ラーメンの方が安全な気がします。

最後に

新千歳空港、実はこの他にも映画館があったり、ドラえもんのテーマパークがあったり、ゲームセンターがあったり、とにかく半日過ごしても飽きることがないような場所なのです。天気が悪くて近くのアウトレットに行くかどうか悩まれている方。

新千歳空港、とても楽しく時間を過ごせる北海道最後のオススメのスポットですよ!

また、旅行に出かける時の荷造りについて。次の記事で基本的な考え方をご紹介しております。是非ご確認ください!

貴重品の管理はどうする?旅行で持っていく荷造りの基本的な考え方とは

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら