長崎県の魅力あふれる無人駅の木造駅舎!JR大村線の千綿駅を訪ねる

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長崎県に海外からの観光客も訪れる小さな駅があります。2014年に青春18きっぷのポスターにも使われた絵になるホームを持つ「千綿駅」です。大村湾を臨む抒情的なホームの雰囲気だけでなく、レトロ可愛い駅舎のカフェ、豪華列車「ななつ星」の撮影スポットと、魅力的な要素が多い千綿駅についてまとめてみました。

千綿駅へのアクセスは?

千綿駅はJR九州の大村線の長崎県東彼杵町にある無人駅です。木造の駅舎がまるで映画のセットのように海岸沿いに建っています。千綿駅には1時間に1本しか列車が停車しません。長崎駅からだと各停で約1時間で到着します。佐世保駅からは各停で約45分ほどです。

私は長崎空港からレンタカーで行きましたが約20分程度で到着しました。「ぶらり大村線きっぷ」という長崎駅から佐世保駅の区間を2日間乗り放題で使える特別きっぷも発売されています(3090円)。

沿線上にはハウステンボス駅などがあり、長崎~ハウステンボス~佐世保を観光することもでき、千綿駅などの途中下車も自由なので非常に便利です。

金土日のみ営業する駅舎内のカフェ「UMIHICO」

レトロな駅舎内には丸いテーブルがあり、金土日のみ営業しているカフェ「UMIHICO」が併設されています。このカフェを運営しているのはデザイン事務所で、千綿駅を舞台としたさまざまなイベントの仕掛人でもあります。

駅舎内はこのカフェのおかげでレトロながらも「可愛い!」を連発してしまうような空間に仕上がっています。千綿駅の魅力を満喫するなら、「UMIHICO」の営業日に訪れることをオススメします。

http://umihico.com/index.html

豪華寝台列車「ななつ星」の通過時間は?

もうひとつの魅力が豪華列車「ななつ星」の撮影スポットであることです。ななつ星は2013年からJR九州が走らせている豪華寝台列車で、1室2名利用の最高額が現在85万円(2017年3月から値上げ予定)と高額にもかかわらず、平均倍率24倍の予約率を誇る人気列車です。

このななつ星が土曜日の17:30にこの千綿駅を徐行通過します。大村湾とななつ星、運が良ければ大村湾に沈む夕日をフレームにおさめることができるとあって、ホームにはアマチュアカメラマンの姿が見られます。

http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/train_info.html

千綿駅の日没時間は是非こちらで確認してみてください♪

http://noritabi.jp/chiwata/

最後に

九州を訪れたなら、ついでに博多から足をのばせば魅力たっぷりな糸島。次の記事でご確認ください!

博多から少し足をのばして。糸島は四季を通して魅力たっぷり!

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