チョコレートをやめられない女性は特に気を付けたいチョコ依存症とは

スポンサーリンク
728×90

今日はバレンタインですが、最近では女性同士でチョコを交換する友チョコや、男性が女性に告白する逆チョコなんかもありますよね。そうなると、バレンタインは男性に関わらず女性もチョコを食べる機会がどんどん増えていきそうですが、チョコレートがやめられないチョコ依存症が多くいるそうです。疲れた時などついつい甘い物がほしくなるとチョコは食べやすくて便利ですよね。チョコはすぐ口に入れられて、飴やガムと違いすぐに口の中で無くなってしまうのも食べやすさのひとつです。しかし、気付いたら板チョコ1枚、いや2枚も食べていたなんてことになっては大変です。近年増えている、チョコ依存症について調べてみました。ぜひ、チョコ好きの方は参考にしてみて下さい。

チョコはどうして依存しやすいの?

ある程度のチョコの摂取は問題ないのですが、常にバッグにチョコを入れていないと落ち着かなかったり、チョコがないことに不安や欲求を感じたりすると、チョコ依存症のサインかもしれません。チョコに含まれているカカオマスには、実はニコチンやアルコールと同様の常用性があるのです。

また、エンドルフィンと呼ばれる幸福感をもたらす脳内物質は、チョコを食べることにより多く放出されます。このエンドルフィンはモルヒネのような作用と似ており、チョコを食べることで幸福な気分をさらに高めると言われています。そして、女性の方がチョコ依存症に陥りやすいのです。

男性はアントロゲンという、生まれながらに甘い物を抑制するホルモンを持っています。しかし、女性はこのホルモンがないので、チョコの食べ過ぎを抑えることができないようです。

チョコ依存症により起こる病気

チョコレートの食べすぎでなりやすい病気といえば、糖尿病や高脂血症などが考えられます。また、この他にもチョコレートに含まれる成分には血管を拡張する作用があり、脳の血流が変わることで頭痛になりやすいと言われています。そして、チョコ以外でも甘い物の食べ過ぎは肥満の原因となります。

チョコ依存症になると、チョコを食べ過ぎている自覚はあるのに、考えとは違いなかなかやめることが出来ないという症状に陥ります。何とか食べ過ぎを抑制しようとしたり、上手くやめられないことがストレスとなり、チョコ依存症から抜け出せない状況を作ってしまう可能性もあるのです。

チョコ依存症の改善策

では、チョコ依存症から抜け出すにはどうすればよいのでしょう。まずチョコを急にやめることはできません。余計なストレスを与えてしまうので、少しずつ食べ過ぎないようにチョコと付き合っていく必要があります。

最近ではカカオ量が少ない、カカオ80%やビターチョコなどのチョコも購入することが出来るので、意識的にチョコを減らしていこうという気持ちを忘れないことが大切です。また、今まで間食としてきたチョコから、ナッツや豆乳、ヨーグルトに変えていくようにしましょう。

ナッツは血糖値を緩やかにしてくれるので、間食におすすめなんですよ。

そして、運動をしたり音楽を聴いたり、食べることとは別の自分の好きなことに夢中になってみましょう。この時、少しのチョコなら間食しても大丈夫です。今まで頭の中がチョコだけだったのが、好きなことに気持ちが切り替わり心も体もリフレッシュされていくでしょう。

最後に

チョコは甘くて美味しくて、子供も大人も大好きな食べ物ですよね。しかし、チョコ依存症になると肥満や糖尿病といった病気になるリスクも高まります。もし、少しでもチョコや甘味依存症かもと思うことがあれば、注意が必要です。「あと1個ならいっか」から気付いたら1袋に増えてしまう前に、チョコとは別の楽しみを見つけることが大切ではないでしょうか。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら