食べるものを自問自答で確認します。自分ルールで、『選んで食べる』ダイエット法をやってみませんか?

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ちょっと手を伸せば食べるものに手が届くし、真夜中にお腹がすいても近所にコンビニがあって無理なく食べるものを手に入れられる、そんな時代だからこそ選んで食べるということが大切だと思うようになりました。このご時世いろんな種類のダイエット方法がありますが、まずは痩せることよりも増加中の体重をストップさせてみませんか。

肥満にいい事なんてひとつもない

小腹がすいたからと思うままに食べていると、その後に待っているのは『肥満』そして『生活習慣病』。20代の頃はそうでもなくても、30代40代と歳を重ねるごとに健康が・・・いえ、不健康が数値に表れてくるようになります。

周りからは、誰かに会う度に

「太ったねぇ。」

とか

「大きくなったね~(笑)。」

とか毎回のように言われて、ムッとしたりストレスを感じたり…。おすもうさんや、ぽっちゃりを売りにしている芸人さんなどはともかくそれ以外の人は、『肥満』は、美容にも健康にも、そして心にもよくないと思います。

私は原材料を見ておやつを買っています。自分ルールで楽しく実践

ひと言に『選んで食べる』と言ってもどういう基準で選ぶのかということになりますよね。私が実践しているのは、ちょっとしたお楽しみのおやつは必ず原材料を見て買うということです。

原材料がなるべくシンプルなもの、すなわち食品添加物の種類がなるべく少ないものを選ぶようにしています。

例えばお菓子などで、まったく添加物が入っていないのものを探すのは結構大変だったり、あっても結構高価だったりするので、まずは極力添加物が少ないものを選びます。と同時に例えば200キロカロリー以上のものは食べないなど、ちょっとだけカロリーも気にします。

太るからまったく食べないのではなく、原材料やカロリーを気にしつつ食べるというルールを作って、それを守るようにすると、ちょっとしたゲーム感覚でもできますし、ルールが守れた時に自分を褒めることもできます。

その時の合言葉は

「太る価値のある食べものか。」

添加物やカロリーをクリアして、

「食べたい!」

と思って手に取ったその食べものは、自分の美容や健康を損なってまで食べたいものなのかどうかということを、自問自答で確認します。

つまり、最終審査にかけるのです。それがイエスなら迷わず食べるし、その後自己嫌悪にも陥らない。ノーなら食べない。そういうルールです。

体重増加をストップして、本格ダイエットのきっかけに

これを続けていけばたとえ痩せはしなくても、体重の増加を止めること、もしくは、増加を緩やかにすることはできると思います。

急激に無理なダイエットをして続かず、リバウンドしてしまうよりも、始めの一歩としてコツコツと長く続けられる方法を試してみてはいかがでしょう。

「自分はダメなんだ。」

なんて諦めないでください!ここにご紹介したのは私が実際にやっている事ですが、ご自分で好きなようにアレンジして、守れそうなルールを作って楽しんで実践していただけたら、と思います。

最後に

ルールを決めてダイエットに取り組む。そう、この8時間ダイエットもまさにルールを決めたダイエットの代表格なのです。続けてご確認ください!

食べたい物を食べても良いダイエット!うわさの8時間ダイエットとは?

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