絵画のような絶景!岐阜県関市の根道神社内にあるモネの池に行ってみよう!

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ネットで話題になっている岐阜県関市にあるモネの池。実は名もない池なのですが、あまりの透明度と、そこに泳ぐカラフルな鯉や水草のコンビネーションが、まさにクロード・モネが描く「睡蓮」の世界だと話題なのです。

美しい池の秘密

こちらの池は、特にクロード・モネを意識して造られたものではありませんが、その美しさから「モネの池のようだ」として話題になり、その呼び名が定着したものです。 

その美しさの秘密は、この池が山からひかれた湧き水で造られた人工池だということにありそうです。湧き水が常に水底を流動していることや、湧き水には養分が含まれないので、微生物の繁殖が抑えられ水が濁らないことなどが透明度の高い水の秘密と考えられています。

 光の加減によって、水の色が変化するので、季節や天候によっても印象が変わるようです。睡蓮の仲間のヒツジグサが咲く6月~7月が地元の方が最もおすすめする時期ですが、晩秋のこの季節も透明度の高い池に美しい鯉が泳ぐ光景は変わらず。

いち早く訪れてみたい方は、周辺の紅葉を楽しみながら、ドライブがてら行ってみてはいかがでしょうか?

[根道神社の住所]

〒501-2901
岐阜県関市板取下根道上448番地

他にもあった!モネの世界を堪能できる観光地

この「モネの池」は訪れた観光客によって名付けられた例ですが、正真正銘クロード・モネの絵画をイメージして造られた観光地も国内外にあります。

まずは本家本元、フランスにあるモネが晩年に住んでいたジヴェルニーの家。絵画のような構成の花の庭。一連の睡蓮が描かれた水の庭。季節ごとの庭を楽しめるということで、日本からの観光客も多い場所です。

http://fondation-monet.com/ja/

このジヴェルニーの庭を再現した国内の庭園もあります。高知県北川村にあるマルモッタンがそれです。高知市中心部から車で約1時間20分という立地ながら、本家ジヴェルニーの庭でも咲かすことのできなかった幻の青い睡蓮などを見ることができると人気です。

http://www.kjmonet.jp/index.html

瀬戸内海の離島、直島にある地中美術館。モネの睡蓮シリーズ5点を自然光だけで鑑賞する展示で話題を呼びました。ジヴェルニーの庭に植えられていた植物を中心に構成された地中の庭もあり、睡蓮を鑑賞した後に、立体的な庭を楽しむことができます。

http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

最後に

重ねて言うと、岐阜のモネの池は、あくまでも偶然そう呼ばれるようになったものなので、美しいけれど、モネの絵というよりは絵画的という捉え方をしたほうが良さそう。ここを訪れたことで、少しクロード・モネの世界に興味をもったら、実際の絵画やモネの世界に触れてみるのも楽しいですね。

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